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糖質制限のこわーい停滞期とは?症状、乗り越え方のポイントまとめ

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糖質制限をする人の中には、健康を目的とするだけでなくダイエットを目的としている人もいます。糖質は体に必要なエネルギー源である一方、消費エネルギー以上の糖質を取ってしまうと脂肪に変換されるため、太る原因です。

糖質制限をしていると、糖質制限の停滞期の壁にぶち当たることがあります。糖質制限をしても、体重がなかなか減らず、思うようにならないため、ストレスの原因にもなります。今回は糖質制限の停滞期の特徴や症状、乗り越え方を紹介していきます。

糖質制限の停滞期とは

体重が減らなくなる

糖質制限の停滞期における主な症状は、体重が減らなくなることです。体重が減らないため、過度にダイエットをする人も増えてきます。ここで無理をしてしまうと、ストレスから暴食に走ってしまい、体重を増やすことになりかねません。体重が減らなくなっても焦らず、ゆっくり糖質制限することが大事です。

また、体重は極端に減らしてしまうと体にかかる負担も大きくなります。体の負担を減らすためには、少しずつ体重を減らしていくのがポイントです。そのため、糖質制限の停滞期に入っても焦らないようにしましょう。糖質制限の一番の敵はストレスです。

糖質が多い食事に手を出す

糖質制限を始め、最初のうちは糖質の制限が我慢できても、時間が経ってくると甘い物を体が欲するようになります。この欲求に打ち勝つことで、糖質制限ができるわけですが、ときには甘い誘惑に負けてしまうこともあります。誘惑に負けてしまった結果、糖質が多い食事に手を出すことがあります。

糖質制限をしているときも、完全に糖質をカットするのではなく、一日に必要な糖質量は確保することが大切です。少しずつでも糖質を摂取しておけば、極端に糖質が多い食事に手を出す欲求は減らすことができます。自分に負荷をかければかけるほど、きつくなる点にも注意が必要です。

モチベーションが下がる

糖質制限をするのは、ダイエットや健康など何かしら目的があるのが普通です。最初のうちは目的に向かってやる気があるものですが、時間が経ってくるとモチベーションは少しずつ下がってきます。糖質制限をする上で欠かせないのが、モチベーションの維持です。

モチベーションを維持するためには、小さな目標をいくつか立てることをおすすめします。たとえば、70kgの人が50kgになりたいという目標がある場合、1か月後には65kg、2か月後には60kgなど、ゴールに向かって目標となるポイントを立てます。これだけでもモチベーションはかなり変わってきます。

糖質制限の停滞期が起こる理由

満足できる結果が出ない

糖質制限の停滞期は、自分の気持ちが原因になって起こることもあります。糖質制限を開始するときは、目的があります。頑張って糖質制限をしても、その目標に達成することができないと挫折してしまいます。満足できる結果が出ず、モチベーションが下がることで糖質制限の停滞期が訪れるわけです。最初からすべて上手くいくと過信しないことも大切です。

ホメオスタシスの影響

糖質制限をして体重が減少してくると、成果が実感できて嬉しく思うものです。しかし、体にとって体重が減っていくことは一大事です。このように糖質の制限がかかり、体が危機感を覚えることをホメオスタシスと言います。この場合、糖質制限をしていることに体が慣れてくると、停滞期からも自然と抜けていきます。

ストレスから食べてしまう

食べたいものを食べることができないのは、ストレスです。糖質制限をしている人や、ダイエットをしている人が必ずぶつかるのが食べたい気持ちを抑えることで発生するストレスになります。ストレスが極限に達してしまうと、暴食に走ってリバウンドすることがあります。そうなると、これまでの努力が水の泡になってしまいます。極端に制限をするのではなく、少しずつ制限するのもストレスを溜めない糖質制限やダイエットのコツです。

糖質制限の停滞期を乗り越える方法

体重の目標設定を下げる

糖質制限の停滞期を乗り越える方法として、体重の目標設定を下げることがあります。停滞的に陥りやすいのは、目標通りに体重が減らないことが理由です。目標を高く持つことは大切ですが、高く設定し過ぎてしまうとやる気を失う原因にもなります。停滞期になっている場合は、これまで立てた目標を見直して、新しく目標を立て直すのもよいでしょう。

チートデイを設ける

糖質制限の停滞期を乗り越える方法として、チートデイの設定があります。チートデイというのは、糖質制限しているときにたくさん食べる日を設けることです。普段は糖質制限のために欲求が制限されていて、ストレスも溜まりやすくなっています。

我慢できなくなって暴食に走るよりは、あらかじめ食べることのできる日を設けておいた方が暴食にはなりません。停滞期に限らず、糖質制限を始めるときはチートデイについても考えておきましょう。

運動量を増やす

糖質制限の停滞期は、思うように体重が減りません。体重が減らないのは、エネルギーが効率的に使用されてないことも理由の一つです。エネルギーを効率的に使うことができれば、糖質を減らすことができます。

エネルギーを使う方法として、運動があります。軽いウォーキングやジョギングだけでも、十分に糖質を消費することができます。糖質制限だけでなく、生活の中に運動を取り入れるだけでも痩せやすい体つくりができます。

基本に忠実になる

思うように糖質を減らしても体重が減らない場合は、基本に忠実になることが大切です。糖質制限の基本は、一日の食事で摂取する糖質の量を減らすことですが、一日に必要な糖質の量は確保しなければなりません。また生活習慣が乱れていると、糖質制限をしていても脂肪がつきやすく、エネルギーの消費が落ちてしまいます。糖質制限をするときは、基本に忠実になることを意識しましょう。

糖質制限の停滞期でも安心して食べられるおすすめのオヤツ

超低糖質!砂糖・小麦粉ゼロ♪かたうMAX!ホオリイの豆乳おから100%クッキー マンナン入り

超低糖質!砂糖・小麦粉ゼロ♪かたうMAX!ホオリイの豆乳おから100%クッキー マンナン入り

 

ホオリイが販売している豆乳オカラクッキーです。マンナンが入っているのが特徴で、砂糖や小麦粉もゼロなので糖質制限をしている人は安心して食べることができます。糖質制限中に停滞的に入ってお菓子が食べたくなった場合でも、この商品ならリバウンドの心配なく食べることができます。カロリーが低いのはもちろんですが、腹もちが良いことや食味にも優れています。過去には受賞歴もある人気のお店の商品になります。

チョコ屋 糖類ゼロ ノンシュガークーベルチュールチョコレート 50枚入り(500g)

チョコ屋 糖類ゼロ ノンシュガークーベルチュールチョコレート 50枚入り(500g)

 

チョコ屋が販売している糖類ゼロのチョコレートです。チョコレートと言えば、糖質が高いお菓子のイメージが定着しています。この商品は、そんなチョコレートのイメージを覆す、糖質制限向け方のお菓子です。糖質制限のチートデイ、停滞期のストレス解消にも向いています。チョコレートの食味もよく、クセもないのでお菓子作りの材料に使うこともできます。国内自社生産で安全性、信頼性にも優れています。

大塚製薬 ソイジョイ カロリーコントロール80 9個入り

 

大塚製薬が販売している低GI食品です。小麦粉を一切使用せず、代わりに大豆粉を使用しています。栄養豊富な大豆の効用に加えて、糖質も大幅にカットされているため、糖質制限やダイエットにおすすめの商品です。バランスのよい栄養分となっており、食味や腹もちがいいのも特徴になります。糖質制限をしているときのおやつや、主食代わりにも使用することができます。

まとめ

いかがでしたか?糖質制限をする上で、停滞期に陥るのは仕方のないことです。停滞的はストレスからリバウンドしやすくなるので、リバウンドしないためにもチートデイを設けることや目標の見直し、ストレス解消のための間食メニューなども考えましょう。糖質制限をすることで体の変化が起こるのは、糖質制限をしてからしばらく後になります。ダイエットが目的なら、すぐに痩せようとするのではなく、長期的なプランを立てるようにしましょう。

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