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ジムでダイエットするための秘訣とは!?中途半端に挫折しないコツ!

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太ってしまったカラダを何とかしたいけれど中途半端な気持ちではじめれば絶対に途中で挫折するなと思っているのであれば、ジムに通ってみるのも悪くありません。大手のジムに通えば、スイミングプールがありますので水中ウォーキングや競泳を自由に行い、スタジオプログラムでは有酸素運動のエクササイズを中心に汗を流しマシンを使った無酸素運動で筋肉トレーニングを行えば筋肉を鍛えることができますし、トレーニングの最後には、ランニングマシンを使って10㎞走りこむことも可能です。

今では24時間オープンしているジムもあるので、自分の生活リズムに合わせて定期的に通えば数ヶ月後には、スッキリとしたボディを手にしているはずです。たった2時間ジムにいるだけで様々なトレーニングができるのも効果が表れやすくて長続きする秘訣でもあります。ジムに通うことで得られるメリットや、ダイエットのために効果的なトレーニング方法などを説明したいと思います。

ジムでダイエットをするメリット

意志が弱いとか、挫折しやすいタイプの人には、同じような目標を持った人たちが集まるジムに通うことがおすすめです。ジムではどれくらいの体脂肪や内臓脂肪がついているのかチェックして、どのような体型を目指しているのかなどはじめにチェックしてくれます。その目標がリスト化されまうのでそれに沿ったトレーニングを行えばいいのです。

また専任のトレーナーがいることも重要です。だからこそジムを選ぶ方が増えてきているのだと思います。ジムで得られるメリットについて確認してみます。

トレーナーに相談できる

ジムに通うと多くのスタッフがマシンの使い方を教えてくれたり、声をかけてくれることがあります。何となくダイエットのために通い出したジムですが、一人ぼっちでは誰も励ましてくれないからトレーニングしていても不安に感じる人も多いと思います。自分を奮い立たせてくれる何かがあればきっとジムに通うことも好きになるし、もっとトレーニングして成果が出せるはずだと感じているのであれば、トレーナーに相談してみるのもダイエットを成功させる秘策です。

ジムの中では場所ごとにトレーナーがいますので気になる点があればその都度確認してみるといいです。また、パーソナルトレーニングというプログラムがあるジムならば、追加料金を支払うことで専属のトレーナーがついてくれます。トレーニング方法だけでなく、食事の摂り入れ方などが指導してもらえますし、目標を設定するので筋トレメニューなどでは、みっちりと指導も行ってくれることから、ダイエットの成果が早くでると言われいるのです。

友人や家族と一緒に通える

ジムならば、家族連れや友人同士で通うことができるので、お互いに励ましあいながら目標に向かってトレーニングすることが可能です。また、同じプログラムに参加しなくても、ジム内に知り合いがいれば心細さからも解放されて、苦しいだけの運動じゃなく楽しみへと変化するはずです。ただし、15歳以下は筋トレメニューやエクササイズプログラムが禁止されているジムが多いので子供と通いたいと思っている方は事前確認を忘れずに行ってください。

多彩なプログラムがある

大手ジムなどでは、フロア面積も広いので多彩なプログラムを用意しています。プールがあれば、水泳教室・水中運動・水中ウォーキングなど有酸素運動を思いきりこなせるメニューなので人気があります。マシントレーニングでは、ダンベル・ベンチプレス・ランニングマシンなど最新式のマシンを取り揃えていることもあるので色々と試してみるといいです。スタジオでは、エアロビクス・ボクササイズなどの有酸素運動だけでなく、太極拳やフラダンスなど普通に習ってみたいと思うプログラムも用意されていて、毎日行きたくなるようなプログラムが組まれています。

ダイエットに効果的なジムのトレーニング

ジムでトレーニングするにせよ、少しでもダイエットに効果を及ぼしてくれるような効率の良い運動をしたいとおもいます。筋肉をとにかく鍛えてそれから痩せ型体質を目指すのか、下半身だけを引き締まった体にしたいかは人によっても違いますし、どれだけジムに通えば効果があらわれるのかも体型や年齢によっても違いがあります。

有酸素運動をメインにするのかマシン器具の組み合わせなどはじめての事ばかりで大変かもしれませんが、トレーナーに相談しながら最良のトレーニング方法を身につけてください。おもなトレーニングを紹介します。

アブドミナル

アブドミナルはまるでアニメの世界でロボット操作するみたいに見た目がっちりとしたマシンに座ったら、足と腰が動かないようにフットバーにあてて「腹部」を鍛える筋トレです。バックパットに肘用パッド、ハンドクリップで上半身が無駄に動かないように安定することができます。腹筋を鍛えながらも腰痛に効果があるので、それだけ体幹部が強化される筋トレだと言えます。

チェストプレス

胸板が厚くなってしまっては困りますが、チェストプレスは大胸筋を鍛えるマシンです。トレーニング中に足が動かないようにフットバーにあててトレーニングをします。ほどよいトレーニングならば、バストアップで余計な脂肪分が引き締まりますし、二の腕にも効果ありと言われていますので筋トレメニューに加えてください。

バックエクステンション

背中を鍛えるバックエクステンションは、斜めのベンチにうつ伏せになり両足首のかかと部分にフットバーあてて固定します。胸の前で腕を組んで状態を起こします。それを繰り返すことで背中のぜい肉がどこかに行ってしまうと言われるほど効果が高いトレーニングです。しかし、注意点もあり背中を絶対に反らさないことや顔を上下に動かしてはいけないことなど基本姿勢を保つことが必要です。

スクワット

スクワットをしていれば確実に下半身が痩せるとまで言われている究極のトレーニングです。たった15回の運動が腹筋500回~800回に相当するなんて、思ってもみなかった女性も多いと思います。マシンも小道具も使わないで自分のカラダだけが武器のスクワットを試してください。太ももから足首までの下半身によく効くだけでなく、血行が良くなるので体質改善もできて美尻にもなります。

ダンベルベンチプレス

ベンチに寝ながら真上にダンベルを持ち上げる筋トレです。上半身を鍛える訳ですが特に大胸筋や肩の筋肉に効くことから男性が良く行っているメニューです。女性の方でももちろんトレーニングメニューに入れて欲しいのですが、慣れるまでは必ずトレーナーに一声かけて、やり方が間違っていないか危なくないか見ていてもらうといいです。

ジムダイエットの時の食事の注意点

ジムに通っている時には摂取カロリーを気にしながら栄養バランスのよい食事を心掛けることは必要です。せっかく筋トレをしているのに糖質脂質がふんだんに含まれている食事メニューを食べてしまえば、またスタートラインに逆戻りしてしまうかもしれませんので、どのような食事を摂ればいいのか注意点をあげてみたいと思います。

空腹で運動しない

運動の前後には食べ物に注意しなければいけないという法則があります。カロリー制限中だからあまり食べていないような人が、空腹状態でトレーニングを始めてしまうと栄養分が行き届いていないことから血液中に含まれているブドウ糖が足りない状態に陥ってしまいます。そうなれば脳に酸素が行き渡らないのと同じことで貧血などの症状である低血糖症を引き起こしてしまいますし、蓄積していた筋肉までも分解してしまい体内脂肪として蓄えはじめてしまうので今までの苦労も水の泡となってしまいます。運動する前にはバナナやジュースなどを食べておくといいです。

低炭水化物を減らす

 

ジムで運動を始める前であれば、一番摂取しておきたい炭水化物ですが、摂り過ぎてしまうことで脂肪を作ってしまうと考えられていますのでなるべく控えめにしてください。だからと言って低炭水化物ダイエットを実行しているのであれば糖が足りずに痩せるための筋肉ができずらくなりますので注意してください。

運動後食べすぎない

体が疲れ切っている状態ですから栄養価の高い食べ物を吸収するといいです。タンパク質や炭水化物など栄養バランスの摂れた食事メニューを選択してください。この時の注意点は、運動後2時間以上も何も食べないでいると低血糖になってしまい無性にお腹が空いてくることから甘いお菓子など食べないようにしてください。

タンパク質を多く摂る

運動後のタンパク質はとても重要です。カルシウムや鉄分、ミネラルなどを含んでいるので骨を形成することができて、強くて丈夫な体になります。たとえば、成長期の子どもなどは運動後に牛乳を飲めば身長が伸びるというデータもありますので体に良いことに間違いはありません。

プロテインを摂取する

プロテインとはタンパク質のことを指しています。市販されているプロテインには体を作るための栄養素がふんだんに含まれていることからトレーニングの後に飲めば筋肉の疲労を改善したり、栄養分が体に行き渡るのでおすすめです。

ジムでダイエットのコツ

ジムに通いはじめても何をトレーニングするのか分からなければ運動する意味がありません。有酸素運動であるスタジオプログラムと無酸素運動の筋肉トレーニングを組み合わせることで効率よく脂肪燃焼するのです。どのように組み込めばいいのか確認してみたいと思います。

筋トレの後に有酸素運動をする

どちらを先にするべきかという意見が真っ向から分かれるこの問題は、順番が違えば効果も違うことからとても重要なのです。答えは、筋トレからはじめてください。筋トレすることでアドレナリンが分泌されて、その直後に有酸素運動をすれば脂肪燃焼がはじまります。

約2時間も効果を発揮してくれると言われていることからこの間に有酸素運動を組み込めば効果を発揮してくれるのです。これは多くのジムでトレーナーが教えてくれるので順番が分からなければ確認してみてください。

同じトレーニングばかりしない

筋トレをしているのに成果がいまいちだと思っているのであれば、色々な筋トレメニューを行ってみるといいです。例えばマシントレーニングなら筋肉の使い方が違いますから、日ごろ鍛えていない筋肉を効率よく動かすことができます。このように気に入ったものでも同じトレーニングばかり行うと効率が悪くなりますので注意してください。

週2回以上通う

ジムに通いはじめると毎日でも行きたくなるものですが、筋トレメニューならば筋肉を休ませてあげる時間を作らなければ、トレーニング時に傷ついた筋肉が回復しません。できれば1日おきに通うなど決めておくことも継続するための要素です。

運動前にストレッチをする

どんな運動でも運動前後には体を動かして、血流を良くして体を温めてあげてからはじめるといいです。体が温まれば筋肉や関節もしっかりと動き出しますので、効率よく脂肪燃焼することができます。もしもストレッチなど行わないでいきなり筋トレをすればケガのもとになりますから注意してください。

ジムで使うと便利なアイテム

ジムではウェア・シューズ・バスタオル・ハンドタオルの貸出を行っていますので、会社帰りに手ぶらで通うことができるし、重たい荷物も不要なのでとっても便利なサービスです。それでもプールに入ればバスタオルを使わなければならないし、一番最後にシャワールームで汗を流した時に濡れたタオルを使うのはちょっと気持ち悪いから嫌だなって思う女子はかなり多いはずです。そのような方にもおすすめしたい便利アイテムを紹介します。

Vsllcau 速乾タオル ヨガタオル ヨガラグ 超吸水 抗菌防臭 マイクロファイバー 滑り止め 専用ケース付き

Vsllcau 速乾タオル ヨガタオル ヨガラグ 超吸水 抗菌防臭 マイクロファイバー 滑り止め 専用ケース付き
今ではタオルの主流にもなってきたのが、マイクロファイバーの速乾タオルです。ここで紹介するタオルはサイズが横140cm×縦70cmとかなり大きいので使い勝手が大変便利です。また滑り止めが施されているのでそのままヨガマットとして使用することが可能です。

素早い水分吸収でシャワー後にもバスタオルとして大活躍します。大きくてもすぐに渇くのでジムから遅く帰っても翌朝には部屋干しでもしっかりと渇いているので、今日のジム通いにもお供出来ます。専用ケースがついているからコンパクトにまとめられるし、ジム通いもきっと楽しくなるヨガタオルです。

VACNITE 2枚 速乾タオル 152*78cm+80*38cm 収納袋2枚 超吸水 柔らかい 色褪せない 防臭 高い耐久性 軽量 湿気 梅雨対策 旅行タオル バスタオル 水泳/スポーツ/旅行/家庭用

VACNITE 2枚 速乾タオル 152*78cm+80*38cm 収納袋2枚 超吸水 柔らかい 色褪せない 防臭 高い耐久性 軽量 湿気 梅雨対策 旅行タオル バスタオル 水泳/スポーツ/旅行/家庭用(ローズレッド)
今から10年くらい前にスイミングクラブに通っている人たちが使いだした印象の強い超極細繊維生地を使った速乾タオルは、水分を素早く吸収してくれて、コンパクトにケースに入るし軽いのでとても便利です。また従来品との違いは耐久性です。今までの超極細繊維生地は、なぜか劣化が激しいというか半年くらい使うと濡らした時のニオイが気になる人が多かった印象です。
でもVACNITEならば、そんな心配も無用です。抗菌防臭効果がしっかりとしているので安心して家族みんなで使うことができます。

Yuwiss ワイヤレス イヤホン スポーツ Bluetooth 4.1 高音質 防汗 両耳 マグネット搭載 マイク付き ハンズフリー通話 ノイズキャンセリング 軽量 iPhone 7 Plus Samsung Android ランニング ジョギング サイクリング スポーツジム アウトドア (ローズゴールド)

Yuwiss ワイヤレス イヤホン スポーツ Bluetooth 4.1 高音質 防汗 両耳 マグネット搭載 マイク付き ハンズフリー通話 ノイズキャンセリング 軽量 iPhone 7 Plus Samsung Android ランニング ジョギング サイクリング スポーツジム アウトドア (ローズゴールド)
普段使いでも大活躍してくれそうなワイヤレスイヤホンは、スポーツシーンでの利用価値が高く、誰もが欲しがるアイテムとして人気です。Yuwissのワイヤレスイヤホンは、• Bluetooth対応で10メートル離れていても高速接続が安定しているので、運動をしている時にピッタリのイヤホンです。

それに防汗タイプなのでランニングマシンを使っている時に汗で濡れてしまうのを気にしなくて済みます。首にかけるだけで持ち運びが可能なのもジム内で使う時の利点です。こんなハンズフリーイヤホンがあれば、キツイ筋トレメニューも楽にこなせると思います。

まとめ

ダイエットをするためにジムに通いだすことはとても有意義なものだと言えます。一つの場所で有酸素運動も無酸素の筋トレも出来るのは時間がない現代人にとって長続きしやすい環境だと思います。慣れるまではトレーナーにその都度聞いて仲良くなることで、痩せてきましたねと声をかけて励ましてくれるので一人で通っていたとしてもさみしくなんてありませんから安心してトレーニングに取り組んでみてください。

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