感動・泣き

毛穴をカバーするファンデーションの間違いない選び方をご紹介!

投稿日:

小鼻の周りの黒ずんだ毛穴や頬にブツブツとミカンの皮のように開いてしまった毛穴など、なかなか改善されない毛穴の悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?メイクで隠そうとしても時間が経つと毛穴が浮いてきてしまったり、反対に毛穴にファンデーションが落ち込んできたりと化粧崩れも悩みの種になってしまいます。そこで、メイクをするとなぜ毛穴が目立ってしまうのか、その原因や毛穴のタイプ、化粧下地の選び方などメイクをする上で気になってしまう毛穴の悩みの対処法を紹介します。

ファンデーションによる毛穴の悩み

出かける前にファンデーションで隠しても、時間が経つといつの間にかまた出てきてしまうのが毛穴の問題です。これは「毛穴浮き」と「毛穴落ち」という大きく2つの状態に分類することができます。毛穴浮きと毛穴落ちとはどのような状態なのか、またそれらが起こる原因について説明します。

毛穴浮き

時間と共に毛穴の表面から角栓が浮いてきてしまうのが毛穴浮きです。せっかくファンデーションで毛穴をカバーしていても、気がついたら毛穴が白く浮き上がってしまい、上から直そうとしてもきれいに直らないといった悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。ファンデーションを塗っても毛穴から角栓が出てきてしまう理由は、皮脂にあります。

過剰に分泌された皮脂が毛穴の表面に塗られたファンデーションが剥がれ、そのために下にあった角栓が目立ってしまいます。特に皮脂の分泌量が多い小鼻やTゾーンの部分ではこの毛穴浮きの状態が起きやすくなります。

毛穴落ち

ファンデーションが時間と共に肌の毛穴に入り込んでしまった状態が毛穴落ちです。ファンデーションが毛穴落ちしてしまう原因も、実は過剰に出てきた皮脂によるものです。毛穴から出てきた皮脂がファンデーションと混ざり合い、皮脂を分泌するために開いた毛穴に落ちてしまいこのような状態になります。メイクが崩れると毛穴が開いて頬などに凸凹ができてしまうという人は過剰な皮脂の分泌による毛穴落ちが原因かもしれません。

皮脂の分泌を抑えるには肌の水分量を十分に保つことが必要です。肌がテカったりベタつきやすいため脂肌だと思っていた人も、実は乾燥肌で水分が逃げないよう皮脂が過剰分泌していたということもあります。ファンデーションの毛穴落ちが気になるという人は、毎日のスキンケアで保湿が不十分な可能性もあります。保湿効果の高い化粧品を使う、クレンジングや洗顔を見直してみるといったことを試してみましょう。

3つの毛穴タイプ

ファンデーションが時間の経過と共に剥がれて下から角栓が見えてしまう状態が「毛穴浮き」、そしてファンデーションが毛穴の中に落ち込んでしまう状態が「毛穴落ち」です。どちらも気になる毛穴が目立ってしまい、メイク直しをしてもなかなか誤魔化しにくいやっかいなものです。毛穴浮きと毛穴落ち、どちらも原因となっているのは過剰に分泌される皮脂ですが、毛穴の状態によって毛穴浮きしやすい肌と毛穴落ちしやすい肌があります。毛穴のタイプにはどのようなものがあるのか紹介します。

開き毛穴

皮脂の分泌が過剰になると毛穴の入り口がどんどん開いて肌の表面が凸凹と目立つようになります。開き毛穴は脂性肌の人がなりやすいように見えますが、実は乾燥肌の人も開き毛穴になりやすいのです。皮脂が出やすくテカりやべたつきに悩んでいるという人でも、もしかしたら肌の水分量が足りていない乾燥肌になっているのかもしれません。

肌の水分が足りなくなると、潤いを守る為に皮脂が分泌され、肌表面に膜を張ろうとします。今までオイリー肌だと思っていた人も、もしかしたら隠れ乾燥肌の可能性があります。開き毛穴になると開いた毛穴にファンデーションが入り込む毛穴落ちが起こりやすくなってしまいます。毛穴落ちが気になってしまうという人はメイク前や夜の保湿を少し意識してみてはいかがでしょうか。

たるみ毛穴

加齢と共に肌のハリが失われ、重力によって垂れ下がる「たるみ」ができてしまいます。肌がたるんでしまうと、毛穴もそれに引っ張られて一緒にたるみ、毛穴が目立つようになってしまいます。たるみ毛穴を見分けるには、毛穴の形に注目してみましょう。縦長になっていたり、しずく型に見えるようなら、たるみ毛穴です。また、皮膚を上に引き上げると毛穴が消えるというのもたるみ毛穴の特徴です。

たるみ毛穴でもファンデーションが毛穴落ちしてしまい、更に毛穴が目立ってしまいます。たるみ毛穴を解消するには、顔の筋肉をストレッチすることで皮膚全体のたるみを改善させることが有効です。また、肌のハリを保つのに必要なコラーゲンやエラスチンといった物質は加齢と共に量も質も低下してしまいます。そこで、こうした物質を補うために保湿対策の他にもコラーゲンなどを含んだエイジングケア化粧品を取り入れると効果的でしょう。

黒ずみ毛穴

毛穴の中に黒いプツプツしたものが見える「黒ずみ毛穴」は、小鼻の周りなどによくできます。黒ずみ毛穴ができる主な原因は、毛穴に詰まった角栓です。角栓は、古い角質と皮脂が混ざり合ってできます。この角栓は、最初は白っぽくても時間の経過と共に酸化していき黒ずんできます。黒ずみ毛穴になってしまうとファンデーションを塗った後時間が経過すると毛穴浮きが起こりやすくなります。しかも毛穴が黒い色をしているので余計に目立ちやすくなってしまいます。

黒ずみ毛穴は特に皮脂の分泌量が多い小鼻やTゾーンの周りでできやすくなります。酸化してしまった黒い角栓は一度できると取るのが大変になるので、できるだけ黒ずみ毛穴になる前に対策を行い予防することが重要です。

化粧下地を選ぶコツ

メイクをする上でファンデーションそのものも重要ですが、意外にあなどれないアイテムが化粧下地です。自分の肌に合う化粧下地を塗っておくことでファンデーションの保ちが良くなるだけでなく、毛穴の悩みもカバーしてくれます。ファンデーションの前に化粧下地をわざわざ塗るのが面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、下地を塗ることで肌の凹凸をカバーしてくれるだけでなく、肌の色をコントロールしてくれます。

黒い毛穴が目立つという人はイエローベースの下地を塗ることで黒い色を目立たなくさせる効果もあります。化粧下地は肌の状態によって自分に合うものを使うのが一番ですが、小鼻の周りやTゾーンと頬などの部位で肌質が異なる場合には、1つのものに限らずいくつかの下地を使い分けてみるのもお勧めです。毛穴が気になる人が化粧下地を選ぶ時に抑えておきたいポイントについて紹介します。

皮脂コントロール効果がある

顔のテカりやべたつきが気になる脂性肌の人などは特に、ファンデーションを塗ってもすぐ崩れてしまうという悩みを抱えているのではないでしょうか?ただでさえ脂っぽい肌に化粧下地を塗ると更に悪化しそうだと化粧下地を敬遠している人もいるかもしれませんが、自分に合う下地を使うことでメイクが崩れにくくなるだけでなく、毛穴も目立ちにくくしてくれる効果があります。

化粧下地を使うことで毛穴の凹凸をなくし、肌をきれいにしてくれる効果があります。ファンデーションのみだとつい厚塗りになってしまい、毛穴の中に詰まって余計に目だってしまうため、化粧下地を塗るひと手間を惜しまないようにしましょう。また、肌性肌の人や肌のテカりが気になる人はポリマーやシリコンでできた皮脂吸着成分の含まれた下地を使うことをお勧めします。見た目も使用感も他の化粧下地と変わりませんが、余分な皮脂を皮脂吸着成分が吸着することでテカりや毛穴が浮いてしまうのを防ぎます。

保湿効果が高い

化粧水や乳液だけでなく、化粧下地でも保湿力は重要になります。乾燥肌の人はもちろんですが、脂性肌の人にも保湿効果がある化粧下地は有効です。肌の水分を保つことによって皮脂の分泌を抑え、肌のテカりや化粧崩れ、毛穴の開きなどを抑えることができます。

保湿効果の高い化粧下地にはヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドといった保湿成分が含まれています。混合肌の人も、カサつきや乾燥が気になる部分には保湿効果のある化粧下地を使うなど部位によって使い分けをしてみると良いでしょう。

毛穴カバーするファンデーションの付け方

今まで何となくファンデーションは塗るだけだったという人も、塗り方を少し替えてみるだけで化粧崩れが改善されることもあります。毛穴をカバーできて崩れにくいファンデーションの塗り方について紹介します。

薄く付ける

毛穴を目立ちにくくするためには化粧下地を塗る時から注意が必要です。化粧下地は肌の色をコントロールしたり、凹凸をカバーする役割を持っていますがつけすぎてしまうとメイクが崩れやすくなってしまいます。商品のパッケージに記載されている適量を守って塗るようにしましょう。

ファンデーションを塗る時も下地と同様に塗りすぎは禁物です。また、選ぶファンデーションの種類は、毛穴対策であればパウダータイプよりもクリームやリキッドのほうがお勧めです。開き毛穴やたるみ毛穴の人はファンデーションが毛穴落ちしやすくなるため、より肌に密着しやすいクリームタイプのものを使うと良いでしょう。

肌の凸凹部分にファンデーションが落ち込むと肌が暗く見えてしまうため、ワントーン明るめのカラーにしたり光の効果で肌を明るく見せる、適度にパールが入ったものがお勧めです。黒ずみ毛穴の人はファンデーションの色が明るすぎると毛穴が目立つため、少し暗めのカラーのものを選びましょう。リキッドタイプでマットに仕上がるものがおすすめです。

中指と薬指を使って伸ばす

時間がないとどうしても化粧下地やファンデーションを適当に塗って終わりにしてしまうという人も多いでしょう。しかし、正しい塗り方を行うことで時間が経過してからのメイクの保ちが見違えるように変わります。リキッドファンデーションをスポンジで伸ばす人もいますが、中指と薬指の二本の指で伸ばすことでしっかりと肌に吸着させることができます。ファンデーションを適量手の甲に出し、薬指と中指を使って一度手の甲に広げてから顔に乗せていきます。

一度にたくさんの量をつけるとムラができるため、多く取らないよう気をつけながら頬、額、鼻筋、あごに点々とのせていき、広い部分は中指と薬指で内側から外側へ向かって広げます。細かな部分は指1本で抑えるようにして密着させます。仕上げに軽くティッシュやスポンジで押さえて余分なファンデーションを落とすときれいな仕上がりになります。

まとめ

毛穴の悩みがあるとついファンデーションを厚く塗りすぎてしまうことがありますが、肌の状態に合わせて化粧下地やファンデーションを選ぶことで毛穴浮きや毛穴落ちを防ぐこともできます。塗り方を変えてみるなど工夫をしながらきれいな肌を作りましょう。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.