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結婚の決め手はこんなところに!男女によって違うポイント

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長く付き合っているのに結婚に至らないカップルがいる一方で、付き合ってすぐに結婚を意識してそうなるカップルもいます。プロポーズに至るまでの過程として、やはり男性であれ女性であれ結婚の決め手になること、が重要であると思われます。結婚に至るまでにはどのような経緯があるのか、いろいろなケースを知っておくとよいです。

男性が結婚の決め手にしたこと

プロポーズの多くは男性からされるようですので、結婚に至る理由としては男性が結婚を決めた、というカップルがやはり比較的多くなります。特に男性の方がどのような理由で彼女と結婚したいと思っているのかはやはり未来が描けたときであると思われます。

特に頼りがいのある男性は女性を守ってあげたいと思ったり、家事をしてほしいと思ったりすることがあります。そういった具体的な話ができたときに、結婚をイメージするようです。

守りたい存在が出来た

少し抽象的な言い方になりますが、守りたい存在ができたとき、人は結婚したいと考えるようになります。最近では男女差がなくなってきつつある世の中とはいえ、いまだに男性は大黒柱である、家の中心であるという考え方があります。

男性の方が力において強いため、女性を守ってあげたいと思うのは自然なことかもしれません。そういった守りたい存在ができたことが結婚の決め手であるという男性も多いです。

料理や家事が上手

働く女性が多いとはいえ、料理や家事をするのはまだまだ女性、というのがこの日本です。そのなかで、料理や家事が上手であったら結婚したいと思う男性は多いです。やはり一人暮らしの男性にとって家事負担は軽いものではないですし、毎日のことですのでおいしいご飯を食べたいと思うのは自然なことでしょう。

特に女性が家事や料理を上手にする姿を付き合いの中で見た男性が、このまま家庭で自分のために家事や料理をしてほしいと思うことも多いです。そういったときに思い切ってついプロポーズをして結婚に至る人もいます。

一緒にいて安心できた

少し抽象的になりますが、一緒にいて安心できる、というのも結婚をしたいと思った理由の一つになるでしょう。毎日一緒に生活することは、家庭では癒しを求めることにもなります。そのため、日々の交際のなかで一緒にいて安心できると感じられたらそれが結婚のきっかけになるかもしれません。

女性が結婚の決め手にしたこと

一方で女性にも結婚の決め手になることがあります。すべての人が結婚願望を持っているわけではありませんし、結婚して出産をすると今のキャリアや生活が制限されると考えている女性も少なくありません。特に自宅暮らしで家事をしてもらっていたり、遠距離恋愛をしていたりというケースでは、結婚は今の生活を変革することとつながってきます。

今の生活を変革してもいいから結婚したい、むしろ今の生活を変えたい、一緒にいたいと思ったときに女性は結婚したいと思うのでしょう。

相手の仕事や収入が安定している

やはり女性にとって相手の仕事や収入が安定していることは比較的重要です。特に出産をするとキャリアが寸断されたり育児により今までと同じように働けないことがあります。それから将来に対する経済的不安もゼロではありません。そういう条件を考えたときに、相手の仕事や収入の安定は重要なことになります。

女性が一人で生きていくことは経済的にとても大変です。そのような中結婚が経済的安定につながると思うことは自然なことかもしれません。

頼りがいがある

男性に頼りがいを感じたときに、その男性と結婚したくなることはよくあります。一人暮らしの女性はもちろんのこと、親が年取ってきた場合にやはり女性一人でいろいろなことを乗り越えるには困難も伴いますので、そういったときに頼りがいのある男性がいるとよりよいと思って、結婚に意識が向く人も少なくありません。

この人の子供を産みたいと思った

女性はやはり出産年齢にリミットがありますので、そういった意味で子供が欲しいと思う本能がある人も少なくないでしょう。それで彼氏と付き合っているうちに本能的にその人の子どもを産みたいと思った人は、そこで結婚願望が生まれてくるということもあるでしょう。

友人の子どもなど赤ちゃんを見たらたいていの女性は幸せな気分になります。そんなときに自分も愛する人の子どもが欲しいと思うこともあるでしょう。そういったとき、女性は人知れず結婚願望を抱くこともあります。

結婚の決め手はプロポーズ?

なんとなく結婚するカップルも少なからずいますが、結婚の決め手の多くはプロポーズです。男性はシチュエーションに工夫して、婚約指輪を用意してプロポーズするケースも多いですが、何気なくデートをするときにプロポーズをすることもあります。最近では女性がプロポーズするという逆プロポーズも少しずつ知名度が上がってきています。

恋人から家族になる瞬間

プロポーズをしてそれが相手に受け入れられた瞬間、恋人からまた一つ上のステップに行きます。その時には実感がなくても、プロポーズしてから結婚情報誌を買ったり、両家顔合わせをしたり、結婚式場を選んだりする過程で徐々に恋人から家族になる実感を得るカップルもいるでしょう。

指輪と一緒にプロポーズ

男性が女性にプロポーズしたときにつきものなのが、婚約指輪です。最近では婚約指輪ではなく代わりに記念品を購入するカップルも多いのですが、いまだに婚約指輪はプロポーズに必要なものと考える人も少なくありません。

最近ではプロポーズに指輪での演出ができるように彼女の指輪のサイズを測れるリングを貸し出したり、サンプル用の指輪を渡しておいて後日二人で買いに行くことができるといったジュエリーショップでのサービスもあります。婚約指輪を売っているジュエリーショップ自体がそういったプランを応援しています。

口にしてもらうと、実感も沸く?

プロポーズとして結婚したい旨を口にしてもらうと、それだけ結婚するんだという実感がわきます。特に女性にはプロポーズの言葉が欲しい人も多くいますので、男性はそういうことを考慮したほうが良いかもしれません。結婚してください、とシンプルに言う人もいれば自分で考えて意味のある言葉で伝える人もいます。

結婚をなんとなくするのではなく、結婚をしてくださいと言ってくれることでこれから家庭を持つという覚悟もできます。そのため、やはり口で言うプロポーズは大切なものと考えている人が多いです。

結婚の決め手となったエピソード

自分の心境の変化だけではなく、周りの環境要因で結婚をしたいという思いが湧く人も少なくないでしょう。知人や友人の結婚式に行った帰りに思ったり、小さな子ども連れの家族が遊びに来た場合など家庭というイメージができたときに、改めて結婚したいと思う男性もいるようです。

結婚の決め手となったエピソードが面白い場合もあれば、子どもができたりアラサーアラフォーになったから、といった理由で結婚する人もいます。

知人の結婚式を見て

結婚式は幸せがあふれており、結婚式や披露宴に参加をすると幸せな気分になります。そのような幸せな新郎新婦を見ると自然と自分も幸せな気分になります。そんな幸せな気分の余韻に浸る中で、自分も結婚したいという思いが生まれてくる人も多いです。

体調が悪い時に看病してもらえた

特に一人暮らしをしているとき、一番困るのが病気になった時です。自分一人ですから食事を確保するのも大変です。そういったときに看病をしてくれたり、買い物を代わりにしてくれたりすることで、より頼りがいを感じることもあります。そうすると、看病をしてくれたことで結婚願望が運われることもあるのです。

できちゃった婚

今や4分の1が授かり婚、すなわちできちゃった婚だともいわれています。妊娠をきっかけに結婚するカップルは少なくありません。ある程度の年齢になったら、妊娠をしたら結婚しようと思ってあまり否認をしないカップルもいるくらいです。なかなか結婚する勇気がなかった男性であっても、子どもができるということで覚悟をして籍を入れるという人ももちろんいるでしょう。

最近では特にプロポーズがなかったカップルが妊娠によりプロポーズから挙式までをスピーディーに挙げられるようなサービスもあり、そのようなサービスが人気になっています。

結婚は決め手がないとできない?

結婚は決め手がないとできないわけではありませんが、やはりある程度の期間付き合っていると二人の気持ちが同時に高まることは難しいです。そのようななか、やはり結婚をする、と決めるには決め手があるほうが良いと思われます。そういった決め手は周りから生まれることも数知れずあります。

両親からの後押し

周りから結婚の後押しをされることもあります。特に孫の誕生を待ち望んでいる、いつまでも子供が独り者でいることを心配している、そういった親の後押しがあって結婚を考えるカップルも少なくありません。親としては、やはり適齢期になったら結婚してほしいと思うようです。

アラサー・アラフォーをきっかけに

アラサー・アラフォーになると、なんとなく結婚するのかということを実感として感じる人もいます。いい年なのでいい加減籍入れよう、という人もいたりなんとなく結婚をしたいなと思うようになったりします。若い時と違って恋愛にその後の未来を感じる人も少なくないでしょう。そういったときに結婚を考えるのです。

共通の友人から後押し

共通の友人からの後押しから結婚に至ることももちろんあります。結婚っていいものだと言われたり、
二人はお似合いだから結婚するべきだなどと言ったことを言われてその気になる、というような感じです。共通の友人だけでなく兄弟からの後押しということもあります。

特に結婚をして子どもがいるような友人だと子どもがいる家庭の良さを教えてくれてそれが結婚の決め手となるようなことだってあるでしょう。

まとめ

プロポーズをしてから結婚という流れがごく一般的であり、婚約指輪などを買ってシチュエーションを用意して行う男性も多くいます。最近では女性がプロポーズをしているという逆プロポーズもあります。付き合いが長くなるほど、こういったけじめを結婚の機会にする人もいます。

結婚をするのには決め手が必要である、多くのカップルはそんな経験があると答えます。その決め手は、一緒にいて安心ができた、適齢期になった、時にはできちゃった結婚だった、などといったことまであります。本人だけでなく家族や友人と言った周りの後押しももちろん理由として挙げられます。

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