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デーブ・スペクター、「24時間テレビ」を皮肉ったツイートが反響

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デーブ・スペクターさんがTwitterを更新。アメリカのチャリティー番組と比較し、「24時間テレビ」を皮肉った内容が反響を呼んでいます。

デーブ・スペクター

Photo by Rodrigo Reyes Marin/AFLO

「すべてノーギャラとノーCM」

デーブ・スペクターさんは次のようにツイートしています。

アメリカを襲った大型ハリケーン「ハービー」「イルマ」。

『Hand in Hand: A benefit for Hurricane Harvey Relief』と題したチャリティ番組が9月12日に放送され、レオナルド・ディカプリオ、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメス、スティーヴィー・ワンダー、トム・ハンクスといった歌手、俳優などエンターテイナーとして活躍する大物スターが大勢出演。寄付を呼びかけました。

ABC Newsによると、集まった金額は4400万ドルを超えたそう。まさにセレブたちの貢献が大きく影響した結果。

放送では、慈善コンサートだけでなくセレブたち自ら受話器をとり、被災地支援のために電話で寄付を募る姿も映し出されています。

Justin Bieber on the phone & with celebrities at Hand in Hand【映像】

デーブ・スペクターさんのツイートには、「24時間テレビと比較しするのは間違い」「ノーギャラでチャリティーに参加したい」とする意見がある一方、「いいぞもっと言え」「オチはいつも期待していない」「あれ?珍しくまとも」「オチがないデーブさんも素敵」など同意する声が多く寄せられました。

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