感動・泣き

「もし、ハイジとクララが現代の高校生だったら?」青春ストーリーにキュンキュンしちゃう!

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「アオハルかよ」のキャッチコピーで、がむしゃらに生きるティーンを応援する日清カップヌードルのCM・HUNGRY DAYSシリーズ。

『エヴァ』綾波レイの声でおなじみの林原めぐみさんがナレーションを務める『予告篇』、日本の高校生になったキキとトンボを描いた『魔女の宅急便 篇』と新作が放映されるたびに大きな話題となっています。

今回の舞台は「もしもハイジやクララ、ペーターが日本の高校生だったら?」というパラレルワールド。

不朽の名作『アルプスの少女ハイジ』の3キャラクターが現代の高校生となって、青春物語を紡ぎ出します。

「ハイジ、16歳。」

カップヌードルのCMに登場するハイジ

ここで描かれるハイジは中高一貫の女子校に通う、高校1年生。

中学生のときから陸上部に所属し、毎日ジャージを着て登校するおてんば少女です。

「どうして私はクララじゃないんだろう……」

カップヌードルのCMに登場するクララ

ハイジと同じ高校に通うクララは才色兼備。雑誌の読者モデルも務める人気者です。

小さい頃から親友のハイジにとってクララは憧れの的でもあると同時に、劣等感も抱きます。

「青春って、ちょっと意地悪だ」

カップヌードルのCMに登場するクララ

クララに置いて行かれてしまいそう……と不安になるハイジ。

「ねえペーター、今日もクララが可愛くてさ、私なんか…」

カップヌードルのCMに登場するハイジとペーター

悲しい気持ちになるとブランコに乗るハイジ。隣には幼馴染のペーターの姿があります。

「俺は、今のハイジが好きだ」

カップヌードルのCMに登場するハイジとペーター

ハイジの手を握り、真剣な眼差しで気持ちを伝えるペーター。

まだ恋愛感情が分からないというハイジですが、これから恋が始まるのでしょうか。

今回も漫画家・窪之内英策さんのキャラクターデザインで、思春期の繊細な心の機敏と、目まぐるしく変化する人間の姿を描いています。

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