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もう中学生 ネタの小道具を後輩に作らせていて裁判沙汰に

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「2021年ブレイク芸人ランキング」(オリコンニュース)で堂々の首位に選出されたのが“もう中”こと、もう中学生(38)だ。

 だが、彼のネタの中核をなす、段ボールなどを加工した自作小道具に関して、弁護士を交えたトラブルに発展していることが「週刊文春」の取材でわかった。 

「今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした。制作者を明らかにしてくださいと何度もお願いしたのに……」

こう告発するのは芸人のツクロークン(48)だ。もう中学生より10歳年長だが、吉本では6年後輩にあたる。

 ツクロークンは愛知教育大学で美術を専攻。その腕を活かし、14年頃からもう中学生の小道具制作を請け負うことになった。だが、もう中学生はツクロークンに対し、制作費は払ったが「作っているのは自分だと言わないでほしい」と“口止め”していたという。

「制作費は最高で、材料費などを込みで3点5万円になりました。が、業者に外注すると1点10万円くらいかかることもあるので、それに比べれば格安です。でも、もう中さんは『いつか割に合うお仕事を引っ張って来るから』と。それならばと思い、作り続けてきました」(ツクロークン)

 だが「工作」を芸人としての柱にしたいと考えていたツクロークンは、自らが作った小道具が“もう中学生の作品”として世に受け入れられている状況に、徐々に違和感を抱く。20年2月にはもう中学生が「(地元の)長野で個展を開く」とツクロークンに相談。新たに小道具を制作する必要があったので、ツクロークンは「スタッフの1人としてクレジットを入れてほしい」と頼んだ。だが、もう中学生の答えは「それはできない」。ツクロークンは、このままだと自分の存在がなかったことになってしまう、と怖くなったという。

参照:参照

寄せられていたコメント

●作らせてたのに隠して個展はダメやろw
●コイツ凄いよね
上手くやればもっと稼げる才能あるのに、もうが安くこき使ったのは失敗だったと思う
●作ってる作ってないなんてどうでもよくて
裏でやってることがクソすぎる
●いや~
製作者は大事にしないといけないよね~
ためになったねぇ~
ためになったよぅ~

投稿 もう中学生 ネタの小道具を後輩に作らせていて裁判沙汰にチャンネル「てみた」 に最初に表示されました。

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