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30年以上前に新聞に掲載された小学校1年生の詩に学びを感じる

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きょうは あさ はやくから
べんきょうを した。
みんな やった。
これは きっと ほめられると
おもった。
どんなに ほめられるのかなあと
おもった。
ほめられたら いいのになあと
おもった。
にこにこして、おかあさんに
見せたら
おかあさんは、ほめてくれなかった。
「土よう日の ぶんも しなさい。」
と はんたいに おこった
わたしは なきました。

寄せられていたコメント

●親ってのは理想と責任そしてプレッシャーに追い込まれるもんだからなぁと思いつつ、どんなときでも些細なことでもいいところを見つけ褒めることが大切ですよね。
それは親でなくてもですがね、どんな時でも相手を褒めることができる人は素敵ですよね
●『私も昔、母から全然褒めてもらえなかったのを思い出した。今では母親を反面教師にして子育てしてるよ。
子どもたちは「ママがママでよかった~」って言ってくれてるけど、常にどう接すればどもたちは喜ぶかなとかを考えてる。
私のように育って欲しくないから』
●『何だかすごく胸がしめつけられた……。
同じ一年生の子どもがいるから、私も気を付けてもっと褒めてあげよう』

投稿 30年以上前に新聞に掲載された小学校1年生の詩に学びを感じるチャンネル「てみた」 に最初に表示されました。

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