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大相撲 横綱 白鵬 現役引退の意向固める  【史上最多45回優勝】

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大相撲で史上最多となる45回の優勝を果たした横綱 白鵬が現役を引退する意向を固めたことが関係者への取材でわかりました。

“今後本場所で横綱として15日間土俵を務めることはできない”
白鵬は、右ひざの手術の影響などで休場が続き、去年の11月場所後に横綱審議委員会から「休場があまりにも多い」として「引退勧告」の次に重い「注意」の決議を受けていました。ことし3月の春場所は、再び右ひざのけがで3日目から途中休場して場所中に手術を受けました。

白鵬は、7月の名古屋場所に進退をかける意向を示し、リハビリとともに土俵上での稽古を再開したうえで、6場所連続休場から復帰しました。その名古屋場所では、初日から連勝を重ねて史上最多を更新する45回目の優勝を全勝で果たしました。

寄せられていたコメント

●白鵬の功績は横綱としての強さを見せ続け、史上最強と言って差し支えないほどの記録を残したこともさることながら小兵の相撲を横綱が取ること。つまり相撲の定石を変えたことではないかと思います。

張り差しやカチ上げ、後方からの仕切り、猫だましなど、エピソードを上げるときりがありません。批判も多いですが相撲の可能性を拡げたということは本当に大きな功績だと思います。

●白鵬は破天荒な横綱だった。

45回の優勝記録は破られる事は無いだろう。

15歳で来日して、日本人と日本語でコミュニケーションも取れない処から始まり横綱まで登り詰めたのは本人の実力。

お疲れ様と言いたい。

●なんと!直近優勝しても引退か!
そんなボロボロの膝の人に勝てないと他の力士は不甲斐ないなぁ。
白鵬お疲れ様でした。長い休場の後、最後土俵に立てて、引退かけた場所でも優勝して、良かったと思います。お疲れ様でした。
●色々問題があった横綱であるが、長年相撲界を支えてくれたのは事実である。
●白鵬は確かに強かった。
しかし土俵上でも稽古場でも相手を傷つけるのを何とも思わない悪童だった。
反則技を多用し勝ってきたが、それを咎めることができない相撲協会と横綱審議会にも落胆した。
この人は親方には向いていないと思うので故郷に帰ってほしい。

投稿 大相撲 横綱 白鵬 現役引退の意向固める  【史上最多45回優勝】チャンネル「てみた」 に最初に表示されました。

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