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「親の本棚に育てられた昭和時代の基礎教養」 ←共感殺到

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●公営住宅の貧乏長屋でテレビも無く絵本すら買ってもらえない生活だったけど、何故か突然母が革張りの百科事典をローンで購入して、私と弟は嬉しくて(そして暇だったので)貪るように読みました。特に世界の地理・歴史や宇宙の巻はワクワクしてページを捲っていたのが良き昭和の思い出です
●小さい頃、父が子供部屋の本棚に読み終えた『保育社カラーブックス』を置いていくので、色々なものを見たな~って思い出があります。

様々なジャンルの写真と説明は楽しかった。

●子供の頃、ウチに英語で書かれたブリタニカの全巻がありました。もの心ついた頃から小学校を終えるまで、弟と一緒に毎日絵本のように眺めていました。人間の筋肉図や昆虫図、恐竜や古文書の写真などを見ながらワクワクしていたことは今でも覚えています。お気に入りの本でした。
●買った時の自分には難し過ぎて読めなかった本や時間がなくて読めなかった本が数年後、十数年後に役立った経験があるので、本は買える時、買いたい時に買えばいいと思いますね。
●親の本棚に育てられるの、あるあるですよね。
●うちもそうだったかな。勝手に読んでた。
あとトイレに世界地図が貼ってあって、それで国や首都、国旗と位置関係は自然にあらかた覚えていたりして、そういう環境は大切なことかも知れない。
●その家どころか、出入りする子供が読むのだ。
私は友達の家でダラダラしながらブリタニカ百科事典を読ませてもらっていた。ウチにはなかったから有難かった。

懐かしい(笑)

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