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中田カウス「マジカルラブリーは漫才」 漫才かそうでないか論争が終結

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2020年に活躍した芸人に贈られる「第6回上方漫才協会大賞」が、大阪・なんばグランド花月で開催され、ミルクボーイが大賞を獲得。終了後のオンライン取材に上方漫才協会の中田カウス会長(71)がM-1のマジカルラブリーの漫才について触れました。

マジカルラブリーの漫才は漫才なのか?


“「日本で一番といわれる賞レースで優勝したんだから漫才」と定義した。

カウス会長は「ウチの師匠(中田ダイマル・ラケットさん)がパンツ一丁でボクシングの漫才をやったり、いとこい師匠(夢路いとし・喜味こいし)がハサミを取り出してスーツやネクタイをジョキジョキ切る漫才をやってた」と例を挙げ、「行き着くところはオーソドックス。(M-1では皆が)見たことない漫才を見たからびっくりした(だけ)。(マヂラブは)きょうもしゃべくり漫才をやってた」と余裕の表情で解説した。”

寄せられたコメント

●カウス師匠の人となりは置いておいて、あの独特のヌルヌルした喋りでジワジワと熱量の上がってくる漫才は、間違いなく芸術の域。
●板の上でセンターマイクを前に2人で客を笑かしたら、それは漫才。
●>見たことない漫才を見たからびっくりした(だけ)

個人的に1番理解されやすい説明だと思いました。

多分、M-1のマジカルラブリーの漫才を見て 漫才じゃないって思ってる人の大半が劇場で漫才見たことないんですよね。劇場で漫才みたら、ほんと漫才って多様なスタイルがあることがわかります。どんな世界でも基本ができてる人だけが崩しができるので基本ができてない人がマジカルラブリーのあの漫才をやってもダメだったのかなと思いました。中田カウスさんの漫才ってお正月のTV番組で見てもそんなに面白く感じないって人たくさんいると思うんです。私もそうでした。 ただ、この人の漫才を劇場で見たらビックリしますよ。。間の取り方とかやっぱり凄かったし 空気を見てすべて変えるんです。「あぁ、これがプロか・・・」と驚かされた記憶があります(笑)

投稿 中田カウス「マジカルラブリーは漫才」 漫才かそうでないか論争が終結チャンネル「てみた」 に最初に表示されました。

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