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とくダネ!の中で三浦瑠麗が日本医師会に向けて発言した内容が話題に「何となくぼやかして全部、国民の責任にされている」

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国際政治学者の三浦瑠麗が『とくダネ!』出演。その中で日本医師会の発令した医療の緊急事態宣言に苦言。

「非常に重要なことが隠された会見だったと思います」と切り出すと、「主に会見で話していたのは、コロナ患者の受け入れを拒否している市立病院の大半の方々」とズバリ。続けて、「もっと致死率が高くて感染力の高いウイルス持つ感染症患者が来ても、拒否するんですか?」と皮肉。
さらに三浦は、「ごく少数の病院だけにコロナ患者を集中させた結果、そこが悲鳴を上げている」と病院側の体制に不備があるにも関わらず、「全てを国民の責任にしている」と追及。会見の内容についても、「なぜ医療体制がこんなに簡単に崩壊してしまうかについての分析は1つもない」と苦言を呈した。昭和大学医学部客員教授・二木芳人が「病院の経営の在り方や機能の分配は見直さないといけないが、短期間でそういう根本的なところを見直していくというのは……」と、現実的には難しいと訴えた。だが三浦はこれについて、「命を最優先にするのであれば半年以上時間があったわけですから」と反論。「医師会だけではなく、政府、自民党にも責任がある」と糾弾し、「何となくぼやかして全部、国民の責任にされている」と不満をあらわにしていた。

番組を観た人からは

●「普段、三浦さんの発信に共感できない部分がけっこうあるけど これについては100%同意」
●「そういうことだったんだ。ひっ迫してるのは一部の医療現場にも問題があったのね」

と多くのコメントが寄せられていました。皆さんはこれについてどう思われましたか?

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