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IBMとSoftbankが人工知能関連で戦略的提携

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IBM WatsonとSoftbank Pepperのコラボ。。。 

先日、日本アイ・ビー・エム株式会社とソフトバンクテレコム株式会社はIBM Watsonの日本市場導入にむけて開発をすすめるため戦略的な提携することになりました。
 IBM WatsonはIBMが開発したCognitive computing system(コグニティブ・コンピューティング・システム)と呼ばれる技術が使われており、膨大なデータの中から情報を抜き出したり、人間に近い仕事を行ったり、さらには言語の解説などもできるとされています。

今までは英語のテキストを読み込んだりと英語ベースの学習や開発が行われていましたが、今回ソフトバンクテレコムと提携することで、日本語を学習することとなりました。 ワトソンは古典の詩歌から現代のブログやツイートにいたるまでありとあらゆる日本語のテキストを吸収し学習すると言われています。 

将来は、教師のアシスタントや患者のサポートを担うと期待されていて、場合によっては接客が必要な店舗の受付、コールセンターなども全てPepperに置き換えられてくるかもしれません。 PepperとWatsonが組んだ銀行員なんていたら正にソフトバンクのバンカーになりますね。
 Source:TechCrunch Japan, ネタりか

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