動画一般

起業家は出る杭と似ている。その杭を打つのではなく皆で杭になれ 日本の起業環境を語る Evernote フィル、500 Startups ジョージ、Domo ジョシュ、Apcera デレック、DCM 茶尾

投稿日:

破壊的なイノベーションや、日本の起業環境について世界的起業家が語ります。 ジョージ・ケラマン(500 Startups):「スマートフォンによって、報道陣がいらないほどライブで世界中に情報共有されるようになった。日本の変化も加速されるべき。速くしないとダメ。加速しないと負けます。」 フィル・リービン(Evernote):「日本は国内の人と海外の人との物の見方が違うのです。海外では、日本はマジックのような素晴らしい場所だと考えているんです。日本はクリエイティビティ、イノベーション、デザインの中心だと考えているんです。実は、海外では日本についてとても楽観的な考えを持っているんです。  ただ、日本に来ると、「日本は何がおかしんだ」とか凄く悲観的なんですよね。日本は自分たちのことを見下しているんです。韓国は凄い自信に溢れている。中国にいくともっと自信に溢れている。日本は、資金が不足することもなく、障害もなくなってきています。起業するのに今は5万ドルあればできます。日本も盛り上がってくるときに私は日本にいたいと思いますし、日本に投資してきたいと思います。」 茶尾 克仁(DCM):「国として政策をもって、人をいかにモチベートしていくことが大事だ。」 デレック・コリソン(Apcera):「イノベーションや起業家精神を大事にする国は、若者が起業したいと思える、世の中を変えられる気持ちをもち、育てる文化を持っています。世界を変えたい、と思っている人が日本にいることが重要です。日本にいる人が日本で会社を作って日本で活躍したいと思える環境作りが大事です。」 ジョージ・ケラマン(500 Startups):「起業家を祝福しないといけない。皆さん拍手をしてください。起業家は日本の未来だ。将来の仕事を作る。起業家は出る杭と似ています。その杭を打つのではなく、皆で杭になってください。皆が杭になれば打たれない。」 Session4 「破壊的なイノベーションにおいて起業家とベンチャーキャピタルの果たすべき役割とは何か?」 ■プレゼンテーション フィル・リービン(Evernote) ジョシュ・ジェームス(Domo) デレック・コリソン(Apcera) 茶尾 克仁(DCM) ジョージ・ケラマン(500 Startups) ■パネルディスカッション パネリスト:上記スピーカー5名 モデレーター:岩瀬 大輔(ライフネット生命保険)

元の記事を見る

-動画一般

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.