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【教員いじめ問題】加害教員の自主退職を認めないことに、認められないとどうなるの?

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出典:神戸新聞NEXT
(本記事は上記の報道や情報を参考にしています)

神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、市教育委員会は21日までに、加害教員4人が処分前に自主退職を申し出た場合、認めない方針を決めた。
市教委は「厳正に処分しなければ、市民の理解は得られない」としている。

自主退職ができないとどう言うことがあるのか、まんてん🉐教えるブロガー (@toeicmantenblog) さんがわかりやすくTwitterに投稿されていました。

自主退職が認められないと・・・

処分前に自主退職をされてしまうと
・退職金が支払われる
・懲戒歴が残らない

自主退職が認められず、懲戒処分が下ると
・官報に掲載される
・懲戒解雇の履歴が残る
・再発防止になる

なるほど。
自主退職をされてしまうと、処分が下る前に退職することにって、職歴にも傷がつかず退職金も貰えてしまうんですね。
職歴に傷がつかないので、他の自治体で職員採用試験を受ける際に懲戒解雇の履歴も記載しなくてもいいので、また職員に戻れてしまう可能性も。。

Twitterでは

今回の教育委員会の決定に多くの賛同する声が上がっています。

「教員間のいじめ問題」って結構どこにでもありそうなので、今回の加害教員達がしっかりと処分され、
ほんの僅かでも再発防止につながれば、加害教員達も少しは世の中の役に立つというものではないでしょうか。

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