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ハーバード出身の教授が語る理系女子的生き方のススメ 美馬のゆり氏 TEDxSapporo

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今話題の「リケジョ」 美馬のゆり氏の「理科系女子的生き方のススメ」とは、 この「リケジョ」と一体どんな関係があるのだろうか? 「R・i・k・e・j・o」を一文字ずつ紐解くと、 それは見えてきた。 それぞれの文字が意味する言葉を繋ぎ合わせることで、 「理科系」の意味が見えてきた。 それぞれの文字が何を意味する言葉なのかは、 ぜひ、動画を通して美馬氏と共に謎解きしていただきたい。 そして「女子的」とは 「周囲を巻き込み楽しくワイワイやる」こと。 このときの巻き込み力に必要なのが、 美馬氏の大好きなことばの一つである 「Idea・Vision・Impact」である。 では、果たして「理科系女子的生き方」とは? 今回のTEDxで、この「理科系女子的生き方」を、 とてもわかりやすく解説して下さった美馬氏。 この考えに至るまでには、 さまざまな紆余曲折があったようだ。 1994年に開設した「不思議ネットワークの子どもたち」は、 子どもたちからの質問に答えるというものだった。 だが、子どもたちからの次々に沸き起こる「なぜ?」に対しては、 いくら正面から向き合って一生懸命答えを見つけても、 なかなかやりとりがかみ合わなかった。 でも、これは失敗ではない。 このことから、 学びとは双方向で起こるという「You & I」を得ることができたからだ。 コミュニケーションのあるところに学びは生まれ、 コミュニケーションのないところに問題は生じるのだ。 高校生だった美馬氏は、 もっと外の世界を見たい、広がりある世界を見てみたいと思った。 でも、30年後の美馬氏は、 それだけでは物足りなかった。 「新しいことを知りたい」だけでなく、 そこから一歩踏み込んだ思い、 人の役に立ちたい、それを形にしたい。 そんな思いが自分の中に生まれていた。 未来を創る合言葉「Idea・Vision・Impact」をキーワードに、 理科系女子的美馬のゆり氏は、 北海道函館から、これからも様々なことを発信し続けていく。 なぜ?どうして?と問う心と、 じゃあ変えてみようと行動する力は、 世界を変えることもできるのだ。 (プロフィール) 公立はこだて未来大学システム情報科学部教授  美馬 のゆり氏 電気通信大学(計算機科学)、ハーバード大学大学院(教育学)、 東京大学大学院(認知心理学)で学ぶ。 コンピュータと教育、認知科学の幅広い視点から、 コミュニケーションや人材育成、 ネットワーク形成などを促進する活動を行っている。 東京から函館に移住して十年超。 気候・食・文化の豊かな函館に魅了される。 公立はこだて未来大学および日本科学未来館の設立計画策定に携わり、 設立後、大学では教授、科学館では副館長(2003年?2006年)を務める。 地域密着型の一連のイニシアティブを開始。 2008年には函館における科学コミュニケーション促進と 科学リテラシー向上のためのボランタリー組織 「サイエンス・サポート函館」を立ち上げる。 産学官民連携を推進し、 地域ブランド商品を研究開発する「函館ハーブ研究会」を2010年に発足。 2014年より日本放送協会(NHK)の経営委員も務める。 代表著作は、『理系女子的生き方のススメ』(岩波書店)、 『「未来の学び」をデザインする—空間・活動・共同体』(東京大学出版会)など。                    (出典元:TED CONFERENCES, LLC)

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