最新作「パイレーツオブカリビアン/最後の海賊」は7月1日公開

ジョニー・デップ主演による大ヒットシリーズ待望の第5弾。2003年、ディズニーは『カリブ海の海賊:ブラック・パールの呪い』で劇的な評価を得て、世界中で6億5,400万ドルの収益を上げ、テーマパークに似た架空の世界をデビューさせました。今回、6年ぶりの新作にして、最終章となります。

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「パイレーツオブカリビアン/最後の海賊」のあらすじ(ネタバレ注意)


ジョニー・デップ主演による大ヒットシリーズ待望の第5弾。
ついに明かされるジャック・スパロウの過去、その過去を知るシリーズ最大の敵“海の死神”サラザール。
ジャックがサラザールの復讐から逃れるためには、「最後の海賊」のみが見つけ出せる伝説の宝、「ポセイドンの槍」を手に入れなければなりません。

シリーズを通してジャックの右腕的存在の酔っ払いギブスや、ライバルのバルボッサはもちろん、2007年公開のシリーズ第3弾『パイレーツオブカリビアン/ワールドエンド』以来、10年振りの出演となるオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナー、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベスも再結集します。

さまざまな運命が交錯する中で、徐々に明かされていく謎。
最後に宝を手にするのは誰なのでしょうか。

キャスト情報

ジャック・スパロウ/ジョニー・デップ


パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズで主演を務めるジョニーデップは、最愛の船であるブラックパールの船長、ジャック・スパロウを演じています。変わらぬ外見と口調で、ブレないダークさとユーモアを兼ねそろえた主人公は、どのシリーズでもキャラが引き立っています。1作目の『呪われた海賊たち』では、意外といわれた海賊役を見事に演じ、オスカーにノミネートされました。

サラザール/ハビエル・バルデム


他の章で黒ひげのキャストに上がっていたものの、本作最終章で不死身の海賊アルマンド・サザール役に抜擢。もともとスペイン海軍の将校であったが、若い日のジャックとの戦いで、悪魔の三角地帯で命を絶し、船員とともに不死身の海賊と化していました。魔法のコンパスをきっかけに、サザールは悪魔の三角地帯を脱出、ヘンリーを捕虜にしジャックを探し出します。唯一呪いを解くトライデントを巡り、再びジャックとの戦いを目の前にするが…。迫力のある声と映像に圧巻の顔が印象的です。

ハビエル・バルデムはカナリア諸島出身の俳優で、6歳でデビューを果たしています。2000年から英語作品に出演し始め、以後、『コレラの時代の愛』や『007 スカイフォール』などに出演し、2007年の『ノーカントリー』で殺し屋シガーを演じ、スペイン人俳優初のゴールデングローブ賞、アカデミー賞で助演男優賞を受賞しています。2013年公開の『悪の法則』では、胡散臭い実業家の役で再び注目を浴びました。

ヘクター・バルボッサ/ジェフリー・ラッシュ


1作目の『呪われた海賊たち』から登場するジャックの因縁の相手、ヘクター・バルボッサ。ジャックとは対立することが多いですが、ときに協力することもあります。

ジェフリー・ラッシュは、出身地オーストラリアの舞台で実績を積み、1981年に映画デビューしました。
『シャイン』、『英国王のスピーチ』など数多くの映画に出演し、アカデミー賞をはじめ名誉ある賞を受賞しており、演技派俳優としての地位を不動のものとしています。

ヘンリー・ターナー/ブレントン・スウェイツ


ウィルとエリザベスの間に生まれた息子、ヘンリー・ターナーを演じるのはブレントン・スウェイツです。
ヘンリー・ターナーは、ポセイドンの槍で父の呪いを解くと第3作『ワールド・エンド』でフライング・ダッチマン号の船長となった父親ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪いを解くために奔走します。

カリーナ・スミス/カヤ・スコデラリオ


孤児院育ちのカリーナ・スミスは、父が残してくれたガリレオ・ガリレイの日記に隠された謎を解き明かすため、とある島へ旅立ち、そこで出会った青年ヘンリー・ターナーと、海賊ジャック・スパロウとともに冒険へと繰り出します。

カリーナ・スミスを演じるカヤ・スコデラリオは、14歳から子役としてキャリアをスタートし、2014年公開の『メイズ・ランナー』でテレサ役を演じてハリウッドデビューを果たしました。

ウィル・ターナー/オーランド・ブルーム


本作でのオーランド・ブルームは、父親もかつてはブーツストラップ・ビルの名で知られた海賊の息子ウィル・ターナー役で出演しています。
第1作では父親を知らずに育ち、たまたま船に乗り合わせたところ、ブラックパールに襲われ、漂流している所をエリザベス(キーラ・ナイトレイ)に助けられます。
第2作ではジャック・スパロウと友情が生まれ、第3作ではエリザベスと結婚し、ウィルとエリザベスの息子が、今回の5作目に登場しています。
たくましく成長したウィルの姿は、シリーズ全作見た人ならではの見所です!

エリザベス・スワン/キーラ・ナイトレイ


ウィル・ターナーの妻であり、ヘンリー・ターナーの母であるエリザベスを演じるのはキーラ・ナイトレイ。彼女もオーランド同様、10年ぶりにエリザベスを演じます。

7歳の頃から演技のキャリアを築き、『プライドと偏見』や『イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者の秘密』などに出演してきた英国を代表する女優です。

ポール・マッカートニーもゲスト出演!


ジャック・スパロウの叔父であること以外、すべてが謎に包まれたジャックを演じるのは元ザ・ビートルズのメンバーであるポール・マッカートニーです。

“Yesterday”、“Let It Be”などの名曲を生み出した優れたシンガーソングライターで、御年74歳でありながら、現在も精力的な活動を続けています。

予告編をチェックして公開を待とう!

https://youtu.be/OmkvSo6z5jI

こちらが予告編です。おなじみのテーマ曲『He's a Pirate』を聴くと、期待が高まりますね!
この夏、ジャック・スパロウの誕生がついに明らかになります。