「どんなに親子が仲良しでも、親は相手が子どもだということを忘れてはいけないな」というお話を、中学校で聞いたknockout_さん。保護者会では、親たちにこんな忠告がされたのだそう。

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中学生にもなると考え方が少し大人に近づき、大人びた会話をするようになります。友達みたいに仲良しな親子も多く、ついつい相手が子どもだということを忘れて、旦那さんの愚痴を吐いてしまう人がいるかもしれません。
でも、中学生ってのは多感な時期。筆者にも同じような経験がありますが、旦那さんって子どもにとっては大事なお父さんでもあるので、愚痴は聞いていて複雑な気持ちになってしまいます(^_^;)

子どもの頃から大人びていて、しっかりしていた人こそ、同じような体験をしているようです。
親だって人間なので、誰かに愚痴を言いたくなるのは当たり前のこと。でもそれは子どもではなく、もっと他の大人にするべきですよね。
親になることがあったら、これは心にとめておこ〜っと。