昨年のクリスマスにTwitterに投稿された「オリジナルチキンのおいしい食べ方」が、お正月にも役立ちそうです!

【永久保存版】おいしいチキンの食べ方

投稿者はケンタッキーフライドチキン公式アカウント。オリジナルチキンのおいしい食べ方を画像付きで詳しく説明しています。

オリジナルチキンのおいしい食べ方 出典:ケンタッキーフライドチキン公式さん

まずオリジナルチキンには、

①キール【胸】②ウイング【手羽】③サイ【腰】④ドラム【脚】⑤リブ【あばら】

と、5つの種類があります。

部位ごとに肉のつき方や骨の抜き方が異なるため、それぞれに合った方法でチキンを食べ進めるときれいにおいしく食べれるそうです。

まずはキール。肉質が柔らかく、あっさりしたおいしさが特徴です。衣からやや透けて見える左右ふたつの小骨をとり、真ん中の軟骨から肉を割くだけで食べやすくなるそうです。

ウイングは、ゼラチン質や脂肪が多く、コラーゲンが豊富で味も濃厚なのだとか。こちらは、まず手羽元についた肉付きのよい胸肉を取って食べます。そして、内側に折れ曲がっている手を広げ、2つに折って手羽元と手羽先に分けたあと、手羽元はそのまま、手羽先は2本の骨を抜いてかぶりつくと良いとのこと。

お次はサイ。プリプリとした肉質で、しっかりとした食感が特徴です。三角形の肉にやや突き出た骨の先を持って少しねじりながら上に引っ張ると大腿骨が抜けます。残った肉はすべて食べることが出来るので、思いっきりかぶりつけますよ。

ドラムは鉄分が多く、味にコクもあり、持ちやすさから子どもに大人気の部位だそうです。両手で骨を持ってぐるりと回すだけ。関節を折ると出てくる軟骨も一緒に食べれるそうです。

最後はリブ。深みのある旨みで骨のまわりについた肉まで堪能できるそうです。まずは肉付きのよい背骨の外側にかぶりつき、あばら骨もしゃぶるとおいしく食べれるとのことです。

ケンタッキーフライドチキンは年中食べることができますが、クリスマスやお正月など、イベントごとの定番になっているというご家庭も多いのではないでしょうか。チキンを食べるとき、「きれいに食べれない」、「手が汚れる」、「骨が抜きにくい」と言ったお悩みが今後は解消できそうですね!

部位ごとにあっさりしていたり、ジューシーだったりと特徴が異なるので、美味しい食べ方を実践し、自分のお気に入りの部位を見つけるのもいいですね♡

ネットでの反応は?

この投稿を見たユーザーからは「教えてくれてありがとう」「「ケンタッキー!食べたい!」といったコメントが寄せられています。

また、「無心にかぶりつく以上の美味しい食べ方はない」との感想も寄せられていました。何も考えずにがぶりと食らいつくのがケンタッキーの醍醐味と考える人も多いようです。

今年は、ぜひケンタッキーをおともに素敵なお正月をお家で過ごしてはいかがですか♡?
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