結婚し、子供が生まれると、どうしても以前のように友達と遊ぶのが難しくなりますよね。交友関係が狭まってしまうことに対して、寂しい思いを抱えたことがある人はいるのではないでしょうか?

インスタグラムで活躍されるちゅぶ みりんさんは先日「産後の友情」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

昔は広く交友関係を持っていたものの、結婚した途端に遊びの誘いが激減したというちゅぶ みりんさん。しかし、小学生の頃からの友達は以前と変わらずに接してくれたんだとか…。

変わらず接してくれた友達。提供:ちゅぶ みりんさん

そして子供が産まれ子育てに勤しむ現在、その彼女たちと関わることも次第になくなっていったと言います。そんなある日、ポストにあるものが投函され…。

次第に疎遠に…。提供:ちゅぶ みりんさん

産後の友情に関してを綴ったこの漫画には「目から汗が」「素敵すぎるお友達ですね」などのコメントが寄せられました。

インタビュー

投稿者のちゅぶ みりん(@tmskbell0923)さんにお話を伺いました。

――ポストに投函された交換ノートを見た時、どういった気持ちになりましたか?

ちゅぶ みりんさん:驚きと嬉しさの気持ちでいっぱいでした。彼女たちとは小学生の頃からの仲で昔、交換ノートや手紙のやり取りを何度もしてきました。皆の字を久しぶりに見て「懐かしい!字の癖が変わってないな〜!」っていう懐かしい気持ちもありました。

――交換ノートの内容は、主にどういったものなのでしょうか?

ちゅぶ みりんさん:家族のことや日常の出来事、絵しりとり等!あと、おすすめの音楽や漫画のことも書いてますね☆

――ちゅぶ みりんさんにとって、友達とはどういった存在ですか?

ちゅぶ みりんさん:私が自分らしく居られる最高の存在。互いの幸せを喜べる存在。おばあちゃんになったら、皆で同じ老人ホームに入ろう!って約束してます(笑)

 

廃れるどころか、むしろ深まっていたちゅぶ みりんさんたちの友情。優しい友人たちとの交友が、この先も末長く続いていくことを願っています。

作品提供・取材協力:ちゅぶ みりん