コロナ禍がもたらした新しい授業スタイル、オンライン授業。話には聞くものの大人が関わる機会は滅多にないので、どのような環境で行われているのか少々気になりませんか?インスタグラムで活躍されるオニハハ。さんは先日、小学2年生の息子くんのオンライン授業を見守った経験をもとに描いた漫画を公開されました。

あらすじ

息子くんの小学校が休校中だった時のある日、一度だけオンライン授業をしている様子を見る機会があったというオニハハ。さん。「洗濯物が見られちゃう!」「お母さんうつっちゃった?」など、慣れない状況に少々落ち着かない様子で…。

オニハハ。さん「洗濯物が見られちゃう」 提供:オニハハ。さん

真剣な眼差しでタブレットを見つめ、授業に取り組む息子くんをみたオニハハ。さんの感想はというと…。

息子くんのオンライン授業に関してを描いたこの漫画。当時の心境や、オンライン授業のメリット・デメリットに関して投稿者のオニハハ。(@onihaha3)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――息子くんのオンライン授業、どんな気持ちで見ていましたか?

オニハハ。さん:オンライン授業なんて私の子供時代では考えられないことなので、息子がそれを当たり前のようにやっていることに、すごいなぁと思いました。

――息子くんはオンライン授業を楽しんでいましたか?

オニハハ。さん:自分用のタブレットを使えることが嬉しそうでした。そして、画面ごしに見える先生や友達に、感激してました。

――オニハハさんが考える、オンライン授業の良い点・悪い点はなんですか?

オニハハ。さん:息子は二年生。オンラインだと、先生も一人一人を見ることも難しく、親が側についていないと、分からないまま授業が過ぎていってしまうなと感じました。ただ離れていても繋がれることは、息子もとても嬉しそうだったので、精神面では良いなと思いました。

 

子供一人一人にタブレットが支給されるようになったこの時代。現代の子がどのような教育を受けているのかを知ることができる、貴重な投稿でした。

作品提供・取材協力:オニハハ。