大人の気付かないうちに、いつの間にか論理や理屈を身につけている子供。ふとした拍子に正論をぶつけられて「ぐぬぬ…」となってしまったという経験を持つ親御さんは多いのではないでしょうか?インスタグラムで活躍されるばぶぱちさんは先日「息子くんに正論をぶつけられた話」を漫画にして公開されました。

あらすじ

バタバタしていたある日の朝、乗ろうとしてしまっていた電車を逃してしまったばぶぱちさん。「今の電車に乗りたかった」と落胆していると、息子くんからぐうの音も出ない正論が飛び出したのだとか…。

電車を逃してしまう。提供:ばぶぱちさん

息子くんの正論に驚いてしまった経験を描いたこの漫画には「笑いました」「何も言えねえ…」などのコメントが寄せられました。

インタビュー

投稿者のばぶぱち(@babu_pachi)さんにお話を伺いました。

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を書き始めたのでしょうか?

ばぶぱちさん:第一子妊娠中から携帯アプリでコマメにつけていた大事な写真付きの日記が全て消えてしまったのがキッカケです(涙)愛しい我が子の成長記録、紙で残すとかさばるし(転勤族ゆえ引っ越しが多いので)自分だけが見るアプリだとまた消えるかもしれないし…と考え、公開すれば消えないじゃないか!と、なぜかインスタへの漫画投稿に至りました(笑)

――息子くんから「時間調べればよかったんやない?」と言われた時、どんな気持ちになりましたか?

ばぶぱちさん:調べた上でこの有様という事はとても言えませんでした…。そしてこの年齢でこの的確なアドバイス…こりゃあ大物になるぜ…と思った私は親バカです(笑)

――漫画の件以外で「何も言えない」状態になってしまった息子くんの発言はありますか?

ばぶぱちさん:産前のスリムな頃のママの写真を見た息子に「この人ママみたいねぇ!」と言われた時は何も言えなかったです…いつまで産後太りと言って良いのか謎ですが産後数年経った今もなお着ぐるみ状態です(笑)

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

ばぶぱちさん:今後ものんびりと、夫と子どもたちのあれこれを綴っていきたいです。発信したことが少しでもどなたかの笑いや癒しになれば嬉しいなと思います。

 

わずか3歳にして、親のばぶぱちさんを理屈で追い詰めてしまった息子くん。どんな人物になるのか、今からとても楽しみですね。

作品提供・取材協力:ばぶぱち◇転勤族ママ ぽんの育児漫画