相手に精神的なダメージを与えるいたずら電話。今でこそ少なくなりましたが、一昔前は結構身近なものでしたよね。インスタグラムで活躍されるかんぱいさんは先日「子供の頃、無言電話に悩まされた話」を漫画にして公開されました。

あらすじ

かんぱいさんが子供の頃、無言電話やいたずら電話にたびたび苦しめられていたというかんぱいさん御一家。ある日お父様は「次きたら俺がガツンと言ってやる!」との決意をご家族に伝えます。

無言電話に悩まされていた子供時代。提供:かんぱいさん

そして翌日、再度いたずら電話が。受話器を取ったお父様の対応は…?

お父様「ガツンと言ってやる!」提供:かんぱいさん

お父様の可愛らしい対応についてを描いたこの漫画には「めっちゃ笑いました」「かわいいお父さん」などのコメントが寄せられました。

インタビュー

投稿者のかんぱい(@kan_pai_beer)さんにお話を伺いました。

――お父様の発言を聞いて、どういった気持ちになりましたか?

かんぱいさん:聞き間違えたと思いました。いたずら電話に対して言う言葉って
もっと…誰だ!とかと思ってたので。

――ご家族の反応はどういったものでしたか?

かんぱいさん:みんなで大笑いでした(笑)

――その後、いたずら電話は落ち着いたのでしょうか?

かんぱいさん:あれ以来に特にこれといった対策をして無かったと思いますが、しばらくしたら落ち着いてたと思います。

――もしかんぱいさんが今いたずら電話を受けたら、なんと言ってやりますか?

かんぱいさん:多分普通に無言で切ってしまうと思います…でべそ!の一言でも言える自分だったらと思います。

 

誰も予想しなかった形で「ガツン」をぶつけたお父様。憤る態度と発言のギャップに、なんだかクスッとしてしまう投稿でした。

作品提供・取材協力:かんぱい【絵日記】