学生時代の話になると、決まって話題に上がるのが先生たちのお話。「今考えるとかなり個性的だったのでは…」という先生の一人や二人、みなさんの記憶の中にもいるのではないでしょうか?インスタグラムで活躍されるあみなさんは先日「ちょっと変わった音楽の先生」のお話を漫画にして公開されました。

あらすじ

あみなさんが小学3年生くらいの頃赴任してきた一人のおじいちゃん先生(H先生)。校歌の歌詞を間違えて教えるなど、ちょっと変わった先生だったようで…。

間違った歌詞を教える。提供:あみなさん

そんなH先生、生徒を注意する際の叱り方がめちゃくちゃ個性的だったんです…。

注意の方法が独特…。提供:あみなさん

ちょっぴり変わったH先生についてを描いたこの漫画。先生のことや漫画の反響について投稿者のあみな(@amn_manga)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――この漫画を描かれたきっかけはなんでしたか?

あみなさん:小4の長女が、音楽の先生のおもしろい表現を話してくれたのがきっかけです。私が娘と同じ歳くらいのときの音楽の先生を思い出し、校歌の歌詞間違えて教えるってなかなかひどいなーと思って描きたくなりました。

――H先生は、生徒に好かれる存在だったのでしょうか?

あみなさん:固そうなイメージだったので、好かれてるイメージはなかったです。だからといって嫌われてるイメージもなかったです。怒り方がおもしろかったので、真似はみんなしていました。

――先生の笑顔を見たときの心境を教えてください。

あみなさん:ショックでした。おいかけっこのようなかくれんぼのようなことを音楽クラブの小学生たちとしていて、ものすごくはしゃいでおられました。私達の代なら、音楽室で遊ぼうものなら「なにやってんだ、それ?」って絶対言われてましたから。

――この漫画の反響には、どういった声がありましたか?

あみなさん:「それ!それ!ってやられたら笑っちゃう」「ご自身の小学校の先生も変な人が多かった」「音楽の先生はクセのある方が多いかも」などの声がありました。ピアノ引きながら注意する音楽の先生うちにもいました、という方もいらっしゃいました。

 

個性的な言動であみなさんの記憶に長く刻まれることになったH先生。今もどこかで元気に活躍されていることを願います。

作品提供・取材協力:あみな