育児において、親の大きな原動力となるのが子供の成長。今まで親が介入しないとできなかったことを子供自らできるようになっている姿を見た時の嬉しさは、格別ですよね。インスタグラムで活躍されるかおめーさんは先日「ゴミの日の思い出」を描いた漫画を公開されました。

あらすじ

2年前のあるゴミの日の朝、布団に入りながら「ゴミの日だからオムツを捨てなきゃ…」とうとうとしていたかおめーさん。すると、どこからともなく「行ってくるね!」との声が聞こえてきます。

かおめーさん「オムツ捨てないと…」 提供:かおめーさん

声の主はなんと成長し、会社員をしていた息子くん(当時1歳)。逞しくなったその姿に、感動していたかおめーさんでしたが…。

なぜか成長している息子くん。 提供:かおめーさん

恐ろしい夢に関してを描いたこの漫画。その時の心境や、漫画の反響についてを投稿者のかおめー(@kaomee2020)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――成長した息子くんの風貌は、思い描いていた通りの姿でしたか?

かおめーさん:それが…二十歳頃の設定でしたが、顔は今のままでした。なんかバランスがおかしいな…とは思ったのですが、夢の中なのでそこまで違和感がなかったです。あと個人的に面白かったことが一つ。当時、息子に向きグセがありまして…夢の中でも首を右に曲げたまま通勤していきました(笑)

――会社へおむつを履いて向かっていた息子くんを見て、どんな気持ちになりましたか?

かおめーさん:大きい方をしたときに、臭いで周りにバレちゃったらどうしよう…と、いらぬ心配をしました(笑)通勤ついでに自ら率先してゴミ捨てしてくれて、涙が出るほど嬉しかったです。自分のオムツですが(笑)

――この漫画の反響には、どういった声がありましたか?

かおめーさん:「まさかのオチに笑った」「大人になって嬉しい気持ちと寂しい気持ちがせめぎ合ってるのが現れてる夢だ」「尿もれだとしたらある意味正解」等のコメントを頂きました。

 

大人になっても幼児期と同じように、オムツを履いて過ごしていた息子くん。成長の嬉しさと、手離れの寂しさが絶妙に表された漫画でした😇

作品提供・取材協力:かおめー