Twitter上で、鳥肌が立つほど美しい切り絵が大きな話題を呼んでいます!

ステンドグラスのような切り絵が美しい!

投稿者は切り絵作家として活動している、斉藤洋樹 Hiroki Saitoさん。投稿者さんは「この瞬間がとても好き」というテキストとともに、魔法のような一瞬を収めた動画を公開しました!

無地の状態の切り絵 提供:斉藤洋樹 Hiroki Saitoさん

動画の冒頭に映っているのは、カッティングシートの上に置かれた切り絵。色がなく、無機質な地面のようにも見えます。

切り絵を持ち上げる投稿者さん 提供:斉藤洋樹 Hiroki Saitoさん

しかし、投稿者さんが左手で無地の切り絵を持ち上げ、光にかざすと……

ステンドグラスのような切り絵 提供:斉藤洋樹 Hiroki Saitoさん

色鮮やかな美しい湖畔の風景が現れました!

青や青緑の色彩が全体的に広がり、木や草の葉の一枚ずつが丁寧に表現されています。木々のさざめきや湖からせせらぎが、今にも聴こえてきそうなほどリアルです。

投稿者さんのお話によると、こちらの作品の完成に要した時間はなんと…1日4~14時間作業で4ヶ月半! 作品の高い完成度からも、その大変さは窺い知れますよね。また、制作する中で特に大変だった点について伺うと、

「カッティングの作業は完成までずっと楽しかったのですが、着色する際にこの作品は色材にカラーセロファンを使用しており、そのセロファンと紙との相性が最悪でそこが1番大変でした

…との回答がありました。さまざまな苦労を経て完成したことを知ると、今回の切り絵の素晴らしさをさらに感じることができますね。

ネットでの反応は?

美しい切り絵を見た人たちからは、「感動で鳥肌がたちました…!!!とても綺麗です」「想像できなかった。この美しさは!」「息を呑むほど綺麗」といったような、切り絵が色づく瞬間の美しさに感動しているコメントであふれていました。

投稿者さんのTwitterでは、他にも多数の切り絵作品が公開されています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

Twitter:@kiriehiro