それ以前の生活環境と比べて、何もかもが一変する育児。ふと口をついて出た言葉に「まさかこんな発言をする日がくるなんて…」と、驚いてしまうなんてことはよくありますよね。インスタグラムで活躍されるちゃっぴさんは先日「自分の発言に驚いた経験」を漫画にして公開されました。

あらすじ

次男くんのオムツを変えていると、毎回う〇ちのチェックにやってくるという長男くん。「う〇ちのニオイに言及されることで次男くんが傷ついてしまうのでは…」と考えたちゃっぴさんは「今日も元気なう○ちやね」と、精一杯う○ちを褒めるのでした…。

次男くんの尊厳を守るちゃっぴさん。提供:ちゃっぴさん

しかし「今日のは悪いう○ちだよ」と長男くん。そのとき、ちゃっぴさんが放った言葉とは…。

長男くん「今日のは悪いう○ちだよ〜」 提供:ちゃっぴさん

育児の奇想天外な光景を描いたこの漫画。当時の状況や、漫画に対する反響について投稿者のちゃっぴ(@cyami_008)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――やはり育児をしていると、語彙が偏ってしまうものなのでしょうか?

ちゃっぴさん:元々私の語彙力レベルが低い事もありますが、「子どもにも伝わるように!わかりやすく!」と考えすぎて少しメルヘンな世界観になってしまう事があります。

――「うんちに悪い子なんて」と言った後、どういった気持ちになりましたか?

ちゃっぴさん:私は息子に、何を伝えたかったんだろう...と少し混乱しました。

――この漫画の反響には、どういった声がありましたか?

ちゃっぴさん:「うちは笑いながら臭いって言う」「我が子は自分でうんち可愛いって言ってるよ」等、ご家庭それぞれの💩事情(?)を教えていただけて楽しかったです😂その気遣いわかる!と言っていただけたりもして、嬉しくなりました♡

 

育児という特殊な状況下に置かれることで、かなりのパワーワードを放出したちゃっぴさん。子育てって本当に、面白くて奥が深いですね…。

作品提供・取材協力:ちゃっぴ