結婚生活において、一生の課題となるのが自分の気持ちの伝え方。誰よりも距離が近い相手だからこそ、小さな亀裂がやがて大きな溝に発展してしまうなんてこともありますよね。インスタグラムで活躍されるにい子さんは先日「旦那さんと小さなすれ違いを起こしてしまった話」を漫画にして公開されました。

あらすじ

家事による酷使に加えて、冷えと乾燥により手が荒れだしたというにい子さん。ある日旦那さんに手が荒れる理由を聞かれたので「洗い物とか」と答えたのですが…。しかし旦那さんの返答によって、ちょっとしたモヤモヤが心の中で展開されてしまったようです…。


旦那の一言にカチーン 提供:にい子さん

伝えること、相手の意図することを汲み取ることの大変さを描いたこの漫画。夫婦で気をつけていることや、インスタグラムでの活動について、投稿者のにい子(@ni_co_days)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を書き始めたのでしょうか?

にい子さん:Instagramでの創作活動は今から4年前ほどから始めました。当時付き合っていた現在の夫との出来事を記録したいと思ったことがきっかけです。

――夫婦間の「伝え方」で気をつけていることなんかはありますか?

にい子さん:伝えるときに、内容があまりに部分的過ぎたり、感情的になっていたりすると相手も理解できず、誤解を招くので、出来るだけそうならないように気をつけています。また、夫婦だから少しの言葉で伝わる、とは思わないようにしています。

――旦那さんの行動で「これは嬉しい」と思うことはなんですか?

にい子さん:「好き」や「ありがとう」「かわいい」など、きちんと言葉で伝えてくれるので嬉しいです。

 

 

お互いに気をつけていたとしても、ふとした時に生じてしまうすれ違い。自分の気持ちを伝えることの難しさと大切さについて、改めて実感させられる投稿でした。

作品提供・取材協力:にい子