急な割り込みや、席の占領など、公共機関でのマナー違反。見つけた際、みなさんはどのような対応をとっていますか?インスタグラムで活躍されるレモネード小林さんは先日、非常識な割り込み女性を成敗したお話を漫画にして公開されました。

あらすじ

ある日、列の先頭で地下鉄の到着を待っていたレモネード小林さん。突然、一人の女性がやってきて先頭の位置へ割り込んできたらしいのです。

地下鉄を待つ。提供:レモネード小林さん

自分の利益だけを考えて、前から並んでいた人を無視する女性に憤りを覚えたレモネード小林さんは、どうにかこの女性を成敗できないかと考えます。

突然の割り込み。提供:レモネード小林さん

そんなレモネード小林さんが考え出した、おばさんへの復讐方法とは…?

悪質なマナー違反について描いたこの漫画には「こういう人まだたくさんいるよね」「割り込みはダメだよね…」などのコメントが寄せられました。

インタビュー

当時の状況や心境についてを、投稿者のレモネード小林(@lemonade_kobayashi)さんにお話を伺いました。

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を書き始めたのでしょうか?

レモネード小林さん:今年の6月下旬頃、液晶タブレットを購入し、趣味でイラストを描いて遊んでいました。そこで、漫画を描いてアップしたら面白いんじゃないかと思い、描き始めました。

――女性が割り込んできた瞬間、どんな気持ちになりましたか?

レモネード小林さん:正直なところ、めちゃめちゃムカつきましたね…。これはなんとしても、僕が成敗しなくてはならない!といった謎の使命感にかられました。僕は変に正義感が強く、マナーを守れない人を見ると居ても立っても居られなくなってしまう性格でして…。

――列に割り込んできたこちらの女性に一言メッセージを送るとしたら、どんな言葉を投げかけますか?

レモネード小林さん:マナーは守りましょう!
割り込みはダメ、絶対!(笑)

――最後に、今後どういった活動に取り組んでいきたいですか?

レモネード小林さん:とりあえずコンスタントに更新を続けていきたいですね。まだまだ描きたい話がたくさんあります。そして、少しでも多くの人に楽しんで頂けるように、引き続き頑張って更新していきたいです!

 

周囲の人々を不快にさせるやり方で、自分の座席を確保しようとしたこの女性。横入りという横暴なやり方を選ばなければ、席を譲ってもらうことができたのかも知れませんね。

作品提供・取材協力:レモネード小林