風刺や知識、教訓などをわかりやすく伝える「ことわざ」。聞いたことがないものもたくさんあると思いますが、だからこそ、状況に合ったことわざをスッと使いこなせるようになったらカッコイイですよね。

今回は「ことわざの続き知ってる?」と題して、珍しいことわざをご紹介します。読むと昨日よりちょっと賢くなれるかも。

乾きすぎて唾も出ない

「顎が干上がる」の説明

ことわざの意味や逸話

「顎(あご)が干上がる」とは、食べ物がなくなって生活に困るという意味です。

食べる物がなくなって口の中がすっかり乾いてしまうことから、生活に困って食べる物にも不自由することの例えです。

日本ではまだ食べられるのに廃棄される食品(食品ロス)が年間600万トンもあるということをご存じですか?一人ひとりがもったいないを意識し、食品ロスを減らしていくことが大切ですね。

読み書き

「顎」という漢字は、右側は部首「頁(おおがい)」、左側は「二口一万」という語呂合わせで簡単に覚える事ができますよ。

例文

「仕事を失って顎が干上がる」