ナマケモノと犬の種族を超えた交流が、Instagramを中心としたSNSで注目を集めています。

交流のきっかけになったのは、ベネズエラで暮らすナマケモノのチューイくんが送電線で感電しているところを、フアン・カルロス・ロドリゲスさんと妻のハイディーさんが保護したこと。チューイくんは事故によって爪を3本失ってしまいましたが、なんとか一命はとりとめ、そのうえ「犬のお友達」を作ることにも成功しました。

親友は犬?

チューイくんはある日、犬のセブンちゃんと出会います。最初はギクシャクしていた2匹ですが、何回か顔を合わせたあと意気投合。素敵な友情が生まれたんです。

二人で仲良くお昼寝をする姿も。信頼し合っているのがよくわかりますね。一緒にいると心地良いのでしょう。

遊び終わったあとに2匹がお別れをするシーンは、かなり感動的。その瞬間が動画に残されています。

お互いに、離れるのを寂しく思っているのが伝わってきますね。

他にも友達ができた

チューイくんは、セブンちゃん含め他の犬たちとも良い関係を築いています。こちらの2匹の犬はセブンちゃんとエリーちゃんです。なんて素敵なスリーショットなんでしょうか。

チューイくんが、エリーちゃんにハグをする瞬間が写真に収められています。こちらです。

もしかすると、チューイくんは特別フレンドリーな性格なのかも?

Instagramの反応は?

チューイくんと犬たちの交流については、Instagram上でこんな反応が。

「動物の愛と共感は、私たち人間も参考にすべきですよね!私たちが学ばなければならない教訓」

「最高の瞬間!命の美しさを感じられる」

「信じられないほど甘い関係!」

チューイくんたちの姿を見ただけで、温かい気持ちになれる人は多いはず。良い友達ができて、本当に良かったですね。