Twitter上で「地面に突き刺さっているような道路」を撮影した写真が、多くのユーザーを驚かせています!

大事故?!衝撃的な光景の正体は…

投稿者はよごれんさん。話題のツイートは7万4000以上のいいねを獲得しています。

「空から道路が降ってきて、地面に突き刺さってんのかと思った。いつ見ても違和感しかない…」というコメントと共に公開された写真がこちらです。


twitter.com@yogoren

住宅街のなか地面に突き刺さっている道路が!傾いたビルのようにも思えましたが、よく見ると、白線や歩道との境を分ける柵があることから、間違いなく道路だということが分かります。一見するととんでもない事故が起こった風景のようですが、実のところはそうではありません。

突き刺さった道路の正体は、高知県香南市にある「手結港(ていこう)可動橋」という跳ね橋。手結港の入り口に架けられており、港に出入りする船を妨げないよう約6分間をかけて開閉されます。橋として渡れるのは1日約7時間だけで、他の時間は写真のように跳ね橋が上がっている光景を見ることができます。


twitter.com@yogoren

全長32メートルの跳ね橋が上がっている姿は、近くで見るとインパクト満点!投稿者は追加ツイートで、跳ね橋を間近で撮影した写真を公開しています。


twitter.com@yogoren

跳ね橋だと分かっていても正面から撮影した写真を見ると、やはり地面に道路が刺さっているようでビックリしてしまいますね(笑)。

ネットでの反応は?

写真を見たユーザー達も非日常的な跳ね橋の光景に、多くの方が驚きの声を挙げていました。「これどうなってるの?」「面白いですねww」「月に行けそうな橋」「怪獣バトルでもあったんですか?」といったコメントが寄せられています。また、実際に跳ね橋を見たというユーザーからは目撃当時の驚きや思い出が並び、大きな反響がありました。

投稿者自身も「通りがかるたびにビックリしてしまう」と語る跳ね橋。日本全国の道路の中でもかなりインパクトがあり、珍しいものの一つではないでしょうか。

なお、この跳ね橋は8月6日現在故障中で、上がったままの状態になっています。復旧の予定については未定ですが、日時が決まり次第香南市の公式ページで情報が発信されることになっています。

Twitter:@yogoren
ホームページ:TEAM酷道
手結港可動橋関連ページ:香南市公式ウェブサイト/よさこいネット