風刺や知識、教訓などをわかりやすく伝える「ことわざ」。聞いたことがないものもたくさんあると思いますが、だからこそ、状況に合ったことわざをスッと使いこなせるようになったらカッコイイですよね。

今回は「ことわざの続き知ってる?」と題して、珍しいことわざをご紹介します。読むと昨日よりちょっと賢くなれるかも。

モテる男性は気配り上手!

「微に入り細を穿つ」の説明

ことわざの意味や逸話

「微に入り細を穿つ」とは、非常に小さいところまで入り込みさらにそこへ小さな穴を開けるという意味から、極めて細かなところにまで気が配られているという意味として使われています。

活字を読むことが多い方なら、知っているかもしれない表現ですね。細やかな気配りを褒めるときなど、ビジネスシーンでも非常に使い勝手が良いです。

読み書き

「穿つ」とは、穴を開ける、突き通すなどの意味です。とにかく語呂がいいので、下の上で転がすように、覚えたその日からついつい口ずさんでしまいそうなことわざです。

例文

「彼の作成した報告書は様々な実験データを元に詳細に記されており、微に入り細を穿つものだと高く評価された」