とってもほのぼのしたエピソードが、Twitterユーザーたちの心を癒して話題となっています。

ある日のこと、盲導犬のイサドラちゃんは、訓練の一環で地元の学校を訪れていました。その日は丁度、生徒たちの記念写真を撮影する日だったんだとか。すると偶然居合わせた、イサドラちゃんのことも撮影してくれることに。その写真が可愛すぎるんです。

訓練中の私の盲導犬が先日、地元の学校を訪問し、その日は学校の写真撮影の日でした。今日、彼らは私にこれを送ってきました…

めちゃくちゃ決まってる〜!

犬界のアイドルになれそうな、素敵な笑顔ですね。顔の角度、目、広角、全て完璧です。学生としてネクタイをしてもらっているのが、また愛くるしさを倍増させています。本人は満更でもなかったのかも?写真が撮影されたのは、南アフリカのケープタウンにあるレッダム・ハウス・コンスタンシアという高校です。

イサドラちゃんは現在、南アフリカの盲導犬協会でトレーニングを受けているそうです。立派にお仕事を努められるようになるまでは、大学教授をしているジェニー・リーさんのお家で暮らしています。

ジェニーさんは、いつかイサドラちゃんを手放さなければならない日が来ることを、寂しいけれど覚悟しているそうです。こんなに可愛い子と離れるなんて、想像するだけでちょっぴり苦しいですね。

イサドラちゃんの写真には、Twitter上でこんなコメントが寄せられています。

「最高です。古典的なイヤーブックスタイルのポーズに至るまで、全てがパーフェクト。特に右上」

「ネクタイとポーズが半端じゃなく可愛い」

「セラピードッグがいる学校、彼らの写真を撮ってIDを作ってあげることがありますよ」

見ているだけで笑顔になってしまう、素敵な写真ですよね。誇らしそうな表情が、とっても愛くるしいです。いつか立派な盲導犬になれると良いですね。