皆さんは『みにくいアヒルの子』というお話をご存じでしょうか?

アヒルの親子の中に1匹だけ見目の悪いアヒルの子が混ざっていて、親からも兄弟からもイジメられていましたが、実はその正体は美しい白鳥。

成長し美しい姿になった"みにくいアヒル"だった子は、本来あるべき仲間達の元に辿り着き幸せにくらしました…という物語。

過去のご紹介記事はコチラ↓
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辛い境遇を分かち合った少女と猫。2人の未来に涙腺崩壊😭

今回は、そんな自分のあるべき場所を見つけた一匹の猫ちゃんの感動ストーリーです。

かっくさんの描く心温まる『可愛いの魔法』をどうぞお楽しみください。

早く本編を楽しみたいという方はコチラ!↓↓↓

あらすじ


twitter.com@cak221

道端にうずくまる1匹の猫。

通り過ぎていく心ない人たちは、猫を見て「汚い」「死んじゃえばいいのに」と、言葉を投げ捨てて行きます。


twitter.com@cak221

そんな感情を向けられた猫は「ゴミで汚い自分は死んだ方が…」と、生きる気力を失いつつありました。

しかしその時、ある女性が猫の前に現れます。


twitter.com@cak221

彼女は猫を拾い病院へ連れて行き、家につくと猫についた汚れを自分の手で落としてあげるのでした。


twitter.com@cak221

そして猫の体を洗い上げた彼女の顔に浮かんだのは笑顔。猫の本当の姿をみて「可愛い!」と漏らします。

そんな彼女の目に映った、本当の猫の姿とはいったい…?

猫好きさんなら思わず共感してしまう感動の結末は、ぜひ本編で確認してみてくださいね🐈

今回は猫ちゃんが主人公でしたが、↓のお話では拾い主のお姉さんのお話も読めるので、ぜひこちらもあわせて読んでみてくださいね!


また、作者のかっくさんは今回のような短編作品をまとめた書籍『乙女の群像』も発刊されています。


こちらの作品集にも可愛い動物たちが登場するので、動物好きの人はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?