日本のトイレの暖房便座やウォシュレットなどの機能は、海外の人から大人気。日本土産として、便座を買って帰る人がいるくらいです。

そんな日本のトイレの"ある点"が、海外掲示板redditで話題になっています。今回フォーカスが当たったのは、日本ではお馴染みの手洗い管です。

多くの日本のトイレには、手を洗って次の洗浄に再利用できるように、手洗いシンクが付いています。これにより毎年、何百万リットルもの水を節約しています。

日本の家庭では当たり前の光景ですが、海外のトイレは手洗い管がついていないのが一般的なのでしょう。この投稿には様々なタイプの反応が寄せられました。

意外と賛否両論?

手洗い管について、海外掲示板redditでは様々な意見が寄せられています。

賛成の声

「素晴らしいね。カリフォルニア、ネバダ、アリゾナは水不足に直面しているため、アメリカはこの対策を早急に採用すべき」

「この形のトイレを買う予定だったんだけど、めちゃくちゃ高くて…」

持っているという意見

「私の家族は、同じトイレを持っています (アメリカ合衆国)。トイレの水で手を洗っていないことを、非常に多くの人に説明しなければなりませんでした」

「イギリスに住んでいる者ですが、うちにも1つあります:) 素晴らしいアイデアですよね。シンクにコーヒーなどを注ぐまでは、忘れてしまいます。で、後でトイレを流すとなんで水が茶色いのかとパニックになってしまいます」

困惑する声

「良いアイデアだとは思うけど、なんか手が本当に綺麗になっていない気がしちゃうな」

「トイレにまたがって手を洗う人いますか?背の低い人や、子供はどのようにしてシンクに到達するんでしょうか」

懐疑的な声

「普通の洗面台から、トイレまでパイプがあるだけの方が衛生的で使いやすいのではないでしょうか。離れるって言ったって、1メートルくらいだし」

→他のユーザーからのリプライ「日本のトイレに、1メートルもの余分なスペースがあると思うんですか?」

「2019年に日本を旅行したけど、こんなトイレは見なかったな〜。全部自動で、公衆トイレはどれも綺麗でした」

海外にも、賛成意見だけでなく、このトイレを導入している家庭があったり、「トイレとシンクが近すぎるのはちょっと…」といった声もあるみたいですね。当たり前のように使っていた物を、海外勢が驚いていることに文化の違いを感じさせられました。