どんな時でもユーモアを忘れない陽気な外国人をご紹介。苦難を乗り越えるのに必要なのはいつだってポジティブシンキングと笑顔だ!

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1番のツイートの投稿者である六草いちかさんより、補足コメントがございます。

この知人の発言は、ドイツにありがちなジョークです。知人がこれを実施することはないのでどうかご安心ください。またこのツイートに影響されて実行する人も出ることはないでしょう。

なぜなら、ドイツではコロナ対策が≪条例≫として布かれ、先述の接触制限は法で定められており、それを逸脱する行為は犯罪に当たるからです。これを実際に行ってバレたとき、「ガチョウの葬儀を行っていた」という言い訳が通用するわけがないし、そもそもドイツのクリスマス(12月24日~26日)は、みな故郷や実家に戻って家族や親戚と静かに過ごすのが習わしで(日本の大晦日/元旦と同じですね)、仲間うちで集まってのクリスマスパーティや恋人とレストランでクリスマスデートなどといった習慣そのものが無いのです。

そういう状況からも、知人は単に自分の思いつきを笑ってほしくて言って来たにすぎず、私たち夫婦も大いに笑って終わったわけです。こういった背景があってのことなので、このツイートは単に話の展開を愉しむだけのジョークとして捉えてください。

春からずっと自粛が続き、気持ちも塞がりがちなこの頃、その上、今年は家族そろって過ごせないおうちも多く(拙宅もしかり)、それでも嘆いてばかりいないで、辛さを笑いで吹き飛ばそうと頑張る市民が多いことをご理解いただければ嬉しいです。(ツイートより引用)

世界的に大変な時期が続いていますが、こんなときこそ明るく前向きに笑っていたいですね!