「わかる~」と手放しで共感してしまうネタと、シュールなタッチの浮世絵調のイラストで、読者の笑いを誘う山田全自動(やまだぜんじどう)さん

過去のご紹介記事はコチラ↓
山田全自動さん、もう大好き
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今回は、以前クレイジーで何度かご紹介したシュールな「あるあるネタ」ではなく、「古典落語」より『死神』をご紹介します。

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このお話が「古典落語」だと初めて知った…😅

子どもの頃にこのお話を読んだ時は、せっかく楽なお金儲けの方法があるのに、お金を貯めることもせず使い果たし、報酬に目がくらんだせいで命を落とす羽目になるなんて、愚か者がすることだと馬鹿にしていました。

しかし、大人になると、欲に目が眩んだ人間が”結果を自分の都合の良い方向へ誘導したくなる”心情も理解できるようになります。

純粋な気持ちをどこかに持ち続けたまま大人になったつもりでいましたが、しっかりと俗世にまみれていた自分に気づいたことで、最後の2コマのように自分の心の火が消え音を立てて倒れたような気がしました😂

さて、山田全自動さんのTwitterには、他にも「○○あるあるシリーズ」や「古典落語マンガシリーズ」などが多数投稿されています。

思わずクスリと笑ってしまう作品ばかりなので、ぜひチェック&フォローしてみてくださいね!

Twitter:山田全自動(やまだぜんじどう)(@y_haiku)
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書籍:山田全自動でござる
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