新型コロナウィルスの影響で、これまでの普通の日常というのはガラリと変わっちゃいましたよね。会社では働き方の変容が求められたり、休日は休日でお家で過ごすことを求められたり、色々大変なわけですが――そんな折にふっと心配になるのが、成長の大事な時期をコロナ禍のもとで過ごすことになってしまった“子どもたち”のこと。

さて、エッセイ漫画家・かおりんごむしさんの娘さんが通う小学校でも、休校などの措置がとられていたのですが、しかし学校再開後…ちょっぴり素敵なコトが起きたのだとか…!

子どもたちの心情を想う先生のきもちが、胸にじんわりと響いてくる、そんな思い出エピソードを描いた漫画が、こちらです↓

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先生、グッジョブすぎる…😭✨✨

大人の身としては、子どもの適応力の高さには驚かされることが多いわけですが、とは言え、平気な顔で適応しているように見えても、じわじわとストレスを感じてしまっているのかもしれません。そんな子どもたちの気持ちを汲み取って、“みんなの笑顔を見る時間”を作ってくれた先生に、拍手を送らずにはいられません…🎉

さて、こちらのエピソードが響いた方はTwitter上にも多くいたようで、投稿にはこんなコメントが寄せられています↓

なにはともあれ、校庭や公園に子どもたちの笑顔が戻る日が、一日も早く来るといいですね…😊

作品提供:かおりんごむし(@ringomushi0712)
インスタ:かおりんごむし
ブログ:かおりんごむしのほっこりブログ