広辞苑に収録された言葉の数は、最新の版で約25万語。それだけいっぱい言葉があるってことなんですが――でも、この世にはまだ名前をつけられていない感情というのが、あると思うんです。

さて、漫画家のタカノンノさんは先ごろ、そんな「名前のない感情」を的確に表現した漫画を自身のTwitterアカウントに投稿し、大きな注目を集めました。

言われてみればたしかに「あるある」なのに、なんて呼んだらいいのかわからない――その不思議な感情が、こちらです↓

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あっ…。

この一音でしか表現できなさそうなこの感情は――漫画に描かれている「インカメラ事故」のほかにも「スキップしようと思ったら膝から異音がしたとき」や「小指をタンスにぶつけたとき」など、様々な機会で湧き出てきますよね…!

それまでのテンションが急に落ち着いて「スンッ…」ってなる感じに、もし適切な名前が見つかったら、ぜひぜひご共有ください😭

さておき、作者のタカノンノさんはほかにも、味わいの深い漫画作品を多数発表しているので、以下、もうひと作品だけご紹介させてください↓

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この絶妙な空気感、いいですね…😊

そんなタカノンノさんの他作品は、単行本『ショートショートショートさん』1・2巻でまとめて楽しむこともできるので、作風にピンときた方は、ぜひぜひこちらも読んでみてくださいね~✨

作品提供:タカノンノ(@takanonnotakano)