今回ご紹介したいのはこちらの「wemo」。

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「おしぼりを置くのかな?」というビジュアルに見えますが、居酒屋に大量にあるやつではありません。

なんと、手首に巻き付けて使用するメモなんです。

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油性ペンで書いても消しゴムで消え、なおかつ水に塗れてもメッセージが消えない。現場仕事をしてる方にピッタリのツールですね。

話は変わり、次にこちらの写真をご覧ください。

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こちらは筆者のデスクの周辺図です。奇妙なことに、現在両隣の席がガラ空き。

別にこれは会社で嫌われているわけではなく(強調)、左の社員は退職右に居た同僚は異動となり、立て続けに空席になったのです。なんだそれ?

真ん中の筆者が大ケガで入院したりする流れのような気がして怖いのですが、問題はそれだけではありません。

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こいつです。

このデスク、どころか周囲一帯に一台しかない電話。そして取り残された筆者

ここから響き出される結論は一つ。筆者は現在―――

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※積極的に電話を取ってる人のことを指します☆

最近はだんだんテレフォナーズ・ハイというか、電話対応スキルの上達が楽しくなってきているくらいです。徐々に通話相手の話声もスローに聞こえるようになり、達人の域までもう一息というところまで来ている気がします。

メモもご覧の通り。企業様からの用件内容、担当者名などがびっしり書かれている、いまや欠かせないツールです。

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ガチで使ってるやつなのでモザイク増し増しでお送りしています

ここで冒頭の文脈に戻りましょう。そう、あのウェアラブルメモです。

現在あらゆる要件をさばき、担当者に繋げる筆者はまさに「現場で働く電話対応者」。このメモはまさに筆者にこそふさわしいわけです。

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「山折り」「谷折り」を変えると自然に丸まるので、装着も簡単

一日wemoで電話を取り次いでみよう

AM 11:30

wemoを身につけての電話対応、さっそく一本目がかかってきました。
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PM 1:40

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PM 2:50

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PM 5:15

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・・・

終業

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なんかモザイクまみれだなこの記事。

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そりゃそうなんだけどね

とりあえず、使ってみた正直な感想を下記にまとめました。

良かった点

  • これまでメモを片手に要件伝達をしていたのが腕時計を見るような形に変わったことで、なぜかめっちゃ仕事できる感に満たされる
  • 「あの人、何か大きな仕事してるんだろうな」という視線も感じるので無暗に歩き回りたくなる
  • 一言でいうとテンションが上がる

悪かった点

  • ぶっちゃけ電話対応に関しては普通にメモ取る方が全然早い
  • あとメモが最後の方になると、着用したまま書き込むには腕をひしゃげるほど曲げなきゃいけないので辛い

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反省点

ていうか八割以上の用件はいちいちメモ取らなくても電話繋ぐくらいできる

まぁ電話対応向きではなかったんですが、仕事によってはマジで役立つ機会は多いと思います。お子さんの忘れもの防止などにも効果があるかもしれませんね!