「自己肯定感」――そのままの自分を認め、自分は大切でかけがえのない存在であると思う感覚のこと。人生を豊かにするためには欠かせないこの感覚ですが、いざ褒められると「自分なんて...」と謙遜したり、否定的になっていませんか?

今回はそんな人にこそ一度読んでほしい犬爪ポチさんの漫画をご紹介します!

世の親達へ!子供はその言葉に傷ついているんです

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こ、これ経験ある...!!

自分は褒められたと思っていたのに、親から「おだてるために言ったんじゃないの?」と言われてショック受けちゃうのわかる。でも、これ子供の頃に誰しもが一回は経験しがち。ここで自己肯定感って削られていってたんだと思うと悲しくなるなぁ...。

では、おにぎりくんのお母さんはどう対応してあげるのが良かったのか続きを見てみましょう!

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それだ...!!!

子供が褒められて帰ってきたら一緒に喜んであげる。これだけで良かったんですね!
"褒められる→自分で認める→人からも認められる"このサイクルが自己肯定力を養う為に必要なのかも知れませんね...!!

ネットからも共感の声が届けられました!

今回の件は親だけに限らず、周りの大人達にも同じことが言えます。「謙遜」したり「遠慮」したりすることが悪いとは言いませんが、しっかりと受け止めてあげることも大事なことだと改めて思い知らされた気がします...。皆さんももし今回のおにぎりくんのような子に出会ったら一緒に喜んであげてみてくださいね!