2011年3月11日は「東日本大震災」が起こった日。あれから8年の月日が流れ、あの日の記憶が風化されつつあることも懸念されています。

今回ご紹介するのは、そんな「東日本大震災」での体験談を描いたふるえるとりさんの「東日本大震災と津波とわたし」です。かわいいタッチの絵柄とは裏腹に描かれた当時の体験談は、一言では言い表せない程の緊迫感に包まれています。

ふるえるとりさんのあの日の体験をぜひ最後までご覧下さい。

東日本大震災と津波とわたし01
twitter.com@torikaworks
東日本大震災と津波とわたし02
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東日本大震災と津波とわたし03
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東日本大震災と津波とわたし04
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追記①

東日本大震災と津波とわたし05
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追記②

東日本大震災と津波とわたし06
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おじさんグッジョブ!そしてふるえるとりさんが助かったことに感謝!

あの日住んでいた場所によって、様々な体験や想いを抱えることになった私たち。
しかし、年月が経つにつれてその記憶もおぼろ気になってしまいがちです。記憶が風化する前に、こうした形で記録として多くの人に伝えていくことの大切さをひしひしと感じました。

本作品は大きな反響を呼び、実際に東日本大震災で被災した経験がある方をはじめ、様々なコメントが寄せられています。

過酷な体験をしたふるえるとりさんでしたが、その後日談もあります。

後日談

東日本大震災と津波とわたし07
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東日本大震災と津波とわたし08
twitter.com@torikaworks

まさかの後日談でしたが、結局は裸族卒業にはつながったようです。日頃の備えが大事だということを改めて教えてくれるとても貴重な後日談でした。

作者のふるえるとりさんのTwitterでは、普段育児漫画謎創作が掲載されていますので興味のある方はぜひフォローしてみて下さいね!

Twitter:@torikaworks / @jinenjyosan
HP:ふるえるとりのふるえワークス

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