攻めた付録が話題の雑誌『幼稚園』

以前より、企業とコラボし"攻めた"付録を出していることで注目を集めている小学館発刊の雑誌『幼稚園』。

2月28日に発売された『幼稚園』4月号では、「びょんびょんらーめん」という、ゼンマイで動く組み立て式の動くらーめんキットが付録として付いており、こちらも大変話題になりました。


この完成度の高いビジュアルもさることながら、箸と麺が上下に動いている間にトングで具を乗せていき、メニューカードの通りにらーめんを完成させるというゲーム性も併せ持ったこちらの付録。

購入した人からは「見てるだけで楽しい」「地味にむずい」「お腹空いてきた」など大好評!

幸楽苑がまさかの"逆"商品化

するとこの大好評を耳にしたのか、はたまた最初から仕組まれていた戦略だったのかはわかりませんが、コラボ元である幸楽苑がびょんびょんらーめんをまさかの逆商品化!
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『幼稚園』の付録同様に、別皿で提供される具材を自分でトッピングし商品を完成させるというこちらの商品。


どんな配置にしようかな~なんて食べる以外の楽しみもありそう♪

でもよく考えるとこれ普通のらーめんでは…?というツッコミはさておき、コラボ先の付録を再現という斬新なパターンに、これまでも様々な挑戦をし続けてきた幸楽苑のプライドが垣間見えます。


言い忘れていましたが、本物のびょんびょんらーめんは自力で持ち上げて食べてくださいね(笑)

数量限定のこちらの商品は本日から販売開始。本物のびょんびょんらーめんを食べてみたいという人は幸楽苑へ急げ!