日本に住んでいても、義務教育の中で必ず履修しなくてはならない英語。とはいえ、英語が特別得意であったり、スラスラ喋れるという人はそれなりに数が絞られる気がします。

テストはもちろん、面接、資格取得に際して英語能力が求められることもあり、英語が苦手な人からすると「ここは日本だぞ、日本語で良いだろ」なんて不条理に似た思いを抱くこともあるでしょう。

そんな中、先日大学のクラス分けに関するこんなツイートが話題となりました。

「ベイブレードで勝負しろ」…。

英語で優劣が付けられるクラス分けに憤慨するのは百歩譲って理解できなくはないのですが、代案が当然のようにベイブレードって。

そんな、日本人なら誰でも身につけている教養みたいに言われても。

なにはともあれ、大きく注目され拡散されたこちらのツイート。ついにベイブレードシリーズの販売元であるタカラトミーの目にも触れたようで…。

あれ?やっぱ必須科目だったのかベイブレード…。

他ならぬタカラトミー公式Twitterがこの反応なら、見方も変わってくるというもの。いずれベイブレードの優劣が偏差値を決める時代が到来するかもしれませんね。

みんな、ベイブレードやろうぜ!!