同じイベントでも高いと感じる人がいれば安いと感じる人もいますよね。そんな「サービスに対する価値観」について問いかけたささださんのツイートが、先日ネット上で話題となりました。
 


 
実質タダ…!インパクトある言葉ですが、たしかに本来ヨーロッパ旅行でもしないとできない体験を提供していると考えれば説得力がありますね。

ちなみに「ささださん」とは旦那さんのことだそう。

「話せば分かる系の」というあたり、折々に今回のような議論を深め合うご関係なのかもしれません。何だか素敵です。

ネット上の意見は…?

サービスの価値について鋭い指摘があった今回のツイートに、共感の声が多く寄せられました!

しかし、中にはささださんと同じように2700円は高いと感じている人も。

こういった賛否の声に対して、ささださん自身がツイートへの真意を語ります。

どちらの考え方の人がいてもそれは当たり前。どちらが良いとか悪いとかの話ではなく、あくまで価値観は人それぞれであると述べています。

絵画も、音楽や映画も、すべての芸術には人の評価が下されますが、あくまでそれは相対的な価値基準。値段や周りの評価に左右されず、個々の芸術観を持って作品を鑑賞することが、作品に対するフラットな態度なのかもしれません。


 
ところで、普段は翻訳家の仕事をされているというやきとりいさん。翻訳を行った絵本が来月発売されるとのことですので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう?