今年で69回目を迎えた「さっぽろ雪まつり」(2月12日まで)。数多くの雪像が出展されることで有名ですが、その中でもそのクオリティの高さから毎度話題をかっさらっていく存在がいます。

それは自衛隊の方々が作る雪像たち!
雪まつり
twitter.com@slime_corn

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クオリティヤバスギィィ!!!!

再現されたのは奈良県の「薬師寺 大講堂」 
まさか雪でこれほどの物を作ってしまうとは…その技術と迫力に感動をおぼえます。そして、さらによく見ると細部までこだわっていることがわかります。

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twitter.com@slime_corn

自衛隊の雪像づくりの歴史は長く、「野戦築城訓練」の名目で1955年に初めてさっぽろ雪まつりに参加してから、約60年以上も祭りを支えている存在なんです…もはや職人ですね。

さて、ここからはこれまで自衛隊が披露してきた雪像の数々もご紹介!どの作品も完成度がほんとヤバくて圧倒されます(笑)。

 

1. こんな感じで足場を作って製作していきます

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2. 凱旋門 これも細部のこだわりが凄い…

3. ホワイトベーダー

4. 30日間で2000〜3000人が作業に参加します

5. 圧倒的クオリティ

6. プロジェクションマッピングを使ったど迫力の演出も

7. この圧倒的スケールである

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何事にも本気!そんな自衛隊の様子がわかりますね。自衛隊のみなさん、いつもお疲れ様です(o´ω`o)