「時は金なり」ということわざがあるように、時間というのは限りのある本当に貴重なものですよね。また特に現代の日本においては労働時間や残業などの問題からも分かるように、時間に対してシビアな面があります。今回そんな時間の使い方に関する深いつぶやきを戸田 信子さんがしました。

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Businessman running late for work

この言葉、ドラッカーの「時間の収支表は常に大赤字である」から着想を得て、夏目力さんという方が書かれたんだそうです。実際に戸田さんは、この言葉がご自身の経験から強く心に刺さったみたいですね。
日本では何故か仕事をした時間が長ければ長いほど良いとされている風潮がありますが、そんなことはありません。実際に海外では日本よりも休みが多く、定時上がりが当たり前な会社が多いのにも関わらず、日本の企業よりも成長している会社が数多くあります。だからこそ、この現代社会において日本人全員が、時間の使い方について改めて考えるべきなのかもしれません。

このつぶやきに、みなさんご自身の体験談を語っています。

大切な時間を何に使うかを決めるのは自分であるべきで、他人から決められるものではないと思います。仕事や会社に時間を使うことが多い現代で、せめて休日ぐらいは時間を有意義に使いたいものですよね。私も人の時間を盗む人間だけには、ならないようにしたいと思います。