ドラマでは、シーズン1・2と続く『HiGH&LOW』。
映画版でも、『HiGH&LOW THE MOVIE』、『HiGH&LOW THE RED RAIN』と続き、8月19日公開の『HiGH&LOW THE MOVIE2』で3作目となります。
映画を観る前に『HiGH&LOW』のあらすじやチームをおさらいしておきましょう!

『HiGH&LOW THE MOVIE』あらすじ

ドラマ『HiGH&LOW』では最強のグループと知られるMUGENと雨宮兄弟が抗争を繰り広げたのちMUGENは解散し雨宮兄弟は姿を消しました。
その後「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDEBOYS」「達磨一家」の5つのチームが街を納め「SWORD地区」と名付けられました。再び勢力の均衡が取れたかと思われた矢先、事件は起きます。

『HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY』あらすじ

https://youtu.be/Q5qaFuiuS4U
『HiGH&LOW THE MOVIE 2』は2017年8月19日に公開されます。
映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』の最後では、雨宮兄弟と琥珀の戦いが激闘を迎えるとともになぜ琥珀がUSBを手にどこかへ向かうのかそこのあたりが注目ポイントです。

HiGH&LOW チーム紹介

山王連合会


チームカラーはオレンジ。かつて地区一帯を支配していたムゲンの流れをくむ「山王街二代目喧嘩屋」とも呼ばれるチーム。総長のコブラ(岩田剛典/EXILE、三代目 J Soul Brothers)と、ナンバー2のヤマト(鈴木伸之/劇団EXILE)というムゲンの元メンバー2人が、道を誤った幼馴染のノボル(町田啓太/劇団EXILE)の戻る場所を確保するために立ち上げました。コブラが統率をとり、喧嘩以外で争いを収めることをポリシーとしています。

White Rascals


チームカラーは白。女性達を守ることを信条とするスカウト集団で、彼女達が傷付けられるようなことがあればすぐに駆けつけ、相手の男達には容赦なく制裁を行います。女性に冷酷なスカウト集団「DOUBT」とは敵対関係。

鬼邪高校


チームカラーは青。「漆黒の凶悪高校」と異名をもつほどの不良高校。無法地帯となっていたチームですが、番長になった村山(山田裕貴)を筆頭にして、ギャングの勢力として数えられるようになりました。

RUDE BOYS


チームカラーは緑。犯罪者や身寄りのない者などが集まる治外法権の「無名街」を守る義勇軍で、「無慈悲なる街の亡霊」の異名を持っています。リーダーのスモーキー(窪田正孝)は一見クールですが熱い心の持ち主で、鉱石採掘で生計を立てながら、街に住む者たちを家族のように扱い、廃墟と化した街の再建を目標として活動しています。

達磨一家


チームカラーは赤。日向紀久(林遣都)を筆頭に、ムゲンの残党と九龍会への復讐を目的とする「復讐の殺し屋一家」です。SWORD地区の祭りを取り仕切っていて、「和」テイストの強いチームでもあります。メンバーはムゲンに恨みを持つ「饕餮兄弟」の右京(遠藤要)・左京(阿部亮平)などのほか、周辺地区の若手白法被集団「達磨ベイビーズ」も新加入しました。

雨宮兄弟


かつてムゲンと唯一互角に渡り合っていた伝説の3兄弟で、隣接する国双地区で運び屋をしていました。長男の尊龍(斎藤工)は兄弟の中で最強でしたが、ムゲン解散と同時期に街から姿を消し、その後命を落とします。尊龍が姿を消すと、雅貴と広斗も街を後にしますが、ある目的のためSWORD地区に戻ってきます。

今注目のイケメン俳優達が勢ぞろいの映画『HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY』は8/19(土)公開です!!