独自の世界観でフェスの雰囲気を作り上げるデコレーションな匠4組

By lisaさまによる投稿, 2013年2月9日

の独自の世界観でフェスの雰囲気を作り上げるデコレーションな匠4組などやなどバイラルメディアの情報は。

フェスといえば、音楽だけが楽しみではない。
その場所の雰囲気や、ごはん、何気ない友達との会話など、音楽以外にも楽しめることは多い。
まさに、十人十色で楽しみ方が違う。これこそがフェスの醍醐味なのかもしれない。
今回は、フェスを影から支えているデコレーションな匠を4組をご紹介。

Gravityfree

フェス常連者なら一度は見た事があるであろう、有名なペインティングチームGravityfree。
フジロックを始めとする日本の野外フェスティバルや音楽イベントでは欠かせない存在となっている。

“生きているPaintingこそがLIVEである。LIVE自体が作品である”

このコンセプトに基づき、現場の空気感や音の流れを汲み、ライブペインティングを行ってきた。
フェスを「音楽」という枠にとどまらずライブアートいう切り口でもカルチャーを多様化させた偉大なチームである。

Gravityfree公式HP

ちろりろうそく

去年の頂音楽祭のMishkaのアコースティックライブのステージ演出を担当したのがちろりろうそく。
無数に飾られた暖かいキャンドルの中のライブは、幻想的だった。
毎年、頂の夜を灯すキャンドルデコレーションとして有名だが、大小様々なフェスやイベントにも積極的に活動している。
キャンドルといえば、Candle Juneを頭に思い浮かべる人も少なくないはず。
ちろりろうそくの場合は、様々な形や大きさ、模様などのろうろくに火を灯すのが特徴的だと言える。
Webからもキャンドルの購入が可能。

ちろりろうそく公式HP

SHINKILOW

独自の工夫による 音楽的な新しい照明技術により 光の神秘を表現し 空間を演出するアート集団SHINKILOW。
主に頂音楽祭などのパフォーマンスが印象深い。
SHINKILOWは、デジタル的な光の動きではなく、光アートライブを行う事により、 新しい光の表現方法と美しく不思議な光を創作している。光りの創作活動はスクリーンでの表現を飛び出し ステージや空間までも表現の場と利用。
光を平面で捉えるのではなく、立体しかもライブでという点が人々を魅了している秘訣だろう。
去年は、フェス25会場以上でパフォーマンス。今年は、どこの会場で光のアートライブに出逢えるのだろうか?

SHINKILOW公式HP

TREEHOUSE CREATIONS

Takashi Kobayashi 小林 崇(コバヤシ タカシ) スタイルとデザイン、感性をコンセプトにしたツリーハウスを創作する日本のツリーハウス第一人者。
1994年 ツリーハウス建築の世界的権威ピーター・ネルソンに出会い、 毎年オレゴン州で開催されるツリーハウスの国際イベント「WTC(World Treehouse Conference)」に日本から唯一参加するようになる。 世界中のツリーハウスビルダーや樹木医と交流しながら、最先端の技術やデザイン、樹木学等を学び、ツリーハウス情報を共有している。 2000年 ジャパン・ツリーハウス・ネットワーク(JTN)を立ち上げ、 ’07年には株式会社ツリーハウス・クリエーション(THC)を設立。 沖縄から北海道まで、各地の風土・樹木に適したツリーハウスの制作にあたっている。いつもと違う視点や発想を得られる木の上の空間、ツリーハウス。 大人が夢中になれる遊びと捉え、夢をあきらめないことや遊びの中から学ぶことを大切にし、自然で豊かな生き方という価値観を提案している。

TREEHOUSE CREATIONS

フェスの楽しみ方は、ひとそれぞれ。
今回紹介したデコレーションもフェスの楽しみのひとつ。フェスに行った際は、ぜひ意識してみてみよう!!

参照元:FESTIVAL LIFE

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